「嵐」活動休止

2019年01月27日

「青天の霹靂」「寝耳に水」と言ったら大袈裟でしょうか。
「『嵐』活動休止」のニュースには驚きました。と同時に、偶像ではなく、生身の人間だなあと思いました。
「VS嵐」や「嵐にしやがれ」がお気に入りの番組で、オンタイムに見られないので、録画するのが常でした。
2年後の大野君の活動休止も素直に応援できます。
当人たちが時間をかけ話し合って出した結論に、意義を唱える人はほとんどいないのではと思えます。
爽やかなランディングに拍手です。

金星と木星

2019年01月26日

朝方6時頃、空を見上げると、南東の空に明るくて大きな星が2つ並んでいます。
より大きい方が金星で、もう一つが木星。
南西には半月と三日月の中間ほどの月が出ています。
太陽の姿はないものの、太陽が放つ光のおかげで、私の視界に入る物全てを見ることができる、天気の良い朝です。
ピリリとした寒さのなか、なんとも贅沢な空の風景です。

読解力について考えるフォーラム

2019年01月22日

楽しみにしていた、「AI VS. 教科書が読めないこどもたち」の著者の新井紀子さんのフォーラムに行ってきました。
終盤の、フォーラム参加者からの、「読書量と読解力の関連性」の質問に対して、『「読書量の多い生徒ほど読解力もある」ということはありませんでした。」との言葉には驚きました。
ただし、アンケートの質問が、一か月に何冊本を読んでいるかなどであり、好きなシリーズ物の本をたくさん読んだり、読解力を必要としない種類の本であったかもしれないなど、詳しい分析をしているわけではないとのことでした。
読み解く力をつけるには、言葉をたくさん知っているほうが、語彙が豊富なほうが、断然有利だと思うのですが。

 

基礎的読解力を診断するためのテスト、リーディングスキルテスト(RST)を受けた中学生・高校生の正答率が低く、分析すると、教科書が正しく読めていない生徒が多かったことが分かったとのことでした。
AIは真の意味が理解できないと言います。
AIでは代替できない能力を獲得するためにも、根底には「読解力」がないとどうにもならないのだとうなづけました。

 

読解力の低い生徒に気づいたら、学校の先生方は、指導を変えていかないといけないけれど、なかなか難しいものだとも考えたことでした。

大寒のモミジ

2019年01月20日

暦の上では、1年で最も寒さが厳しいといわれる「大寒」です。
庭の落葉樹はすっかり葉を落としていますが、この寒さのなか、紅葉したままで頑張っている小さな、小さなモミジがあります。
ミツバの葉に大切に守られて育っているようにも見えます。
葉を落とすことなく春がやってくることはあるのでしょうか。
周りの木々の新葉が出る時期に、落葉してしまうのでしょうか。
オー・ヘンリーの「最後の一葉」のように、切羽詰まったものは何もありませんが、春までずっと葉を保ち続けてほしいと願います。IMG_4052

平成31年のお正月

2019年01月1日

お正月です。
穏やかな天気で、平成31年が始まりました。
「平成」の元号は今年で終わりです。
5月1日からの新元号は何になるのでしょう。
1月は「往ぬる」2月は「逃げる」3月は「去る」と言われるように、あっという間に3か月が過ぎ、4月も過ぎ、新元号の月がやってきそうです。