梼原学園9年生(中学3年生)、エッセイの授業を体験

2017年06月16日

梼原学園で、9年生(中学3年生)が、「好きなスポーツ」の『課題』で、エッセイの体験授業に取り組みました。
エッセイは、「自分の意見を相手にわかりやすく伝える文章」です。
『段落の冒頭に、自分の主張や考えを書きます。続けて、その主張や考えを支持する文を書きます。
1つの段落は1つの考えについてだけ書きます』と、エッセイの構造を学んで、ブレインストーミングの開始です。
「達成感があるから」「かっこいいから」「楽しいから」など、思い思いのバブルを書いていきます。
「どんな達成感?」「どんふうにかっこいいの?」「なぜ楽しいの?」
相手にわかりやすく伝えるために、生徒さんたちが、具体的な説明を加えていきます。
友達の発表を聞いて、皆が拍手をします。
同じ『課題』でも、表現の切り口が違います。
「みんな違って、みんないい」の世界が繰り広げられています。
他者の意見を聞くことは、多面的視点で考えられる力をつけるのに有効です。
2時間続けての授業でしたが、休憩時間も休むことなく、考え続けていました。
素直で、一生懸命で、気持ちの良い生徒さんたちの姿でした。
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