高知新聞 小学生コーナー

2018年08月29日

5年生の生徒さんの作品が高知新聞に掲載されました。
ブレインストーミングでアイデアを出し、アウトラインでエッセイの骨組みを作り、パラグラフライティングと5段落エッセイの形式で自分の意見を書きました。
じっくりと、楽しみながら取り組んでいました。

 

  「好きな教科」
 ぼくは、学校の授業で「理科」が好きです。
 ぼくが「理科」が好きな1つ目の理由は、小さいときから科学やきょうりゅうにきょうみがあったからです。僕は4さいぐらいから科学に関するテレビ番組、「ふしぎがいっぱい」や「考えるカラス」などをよく見ていました。「考えるカラス」という番組名がついたのは、カラスがガラスのコップの中にある水にういたえさをくちばしでくわえようとガラスのコップの中にくちばしをつっこんでも、えさまでとどかないときに、考えて、コップの横にある、石をおとして推移を高くして餌を食べるえいそうが一番初めにあるからだと思います。鳥がそんなことができるなんて知らなかったからきょうみがわいてきてよく見るようになっていました。
 2つ目の理由は、実験が好きだからです。学校で水を温めたり、冷やしたりしてその水の変化を調べる実験がとくに楽しかったです。
 3つ目の理由は、生活に取り入れられるからです。科学部で作る物はかんたんに作れるし、費用があまりかからないので、家でも作ることができます。妹といっしょに造ることもできます。たこやきやおこのみやきの後にべっこうあめを作ることもできます。家族で楽しむことができて、生活に使えます。
 これらの理由でぼくは「理科」が好きです。 

キアゲハ

2018年08月11日

小さな庭をひらひらとキアゲハが飛んでいます。
連日飛んでいるので、我が家のパセリやミニセロリで育って巣立って行ったキアゲハだろうと、サナギから無事に成虫になれたのだと勝手に解釈しています。
100個の卵が幼虫やサナギを経て、成虫になれるのは、わずか1~2個の確率とも言われているようです。
やはり、自然界は厳しいですね。
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よさこい祭り納涼花火大会

2018年08月9日

大豊町での「ゆとりすと『夏休み作文教室』」からの帰路、打ち上げられた花火が、車窓前方に現れました。
今宵はよさこい祭り納涼花火大会。
時間は9時前。ラスト10分くらいの花火です。
みどりの広場で見るのとも、自宅のベランダから見るのとも違う、幻想的な風景です。
空中に輝き煌めく、鮮やかで豪華で美しい光。
夜が与えてくれる、ひと時のファンタジー。
ほんの少しでも見ることができて良かった。
ずうっと昔に楽しみだった、くじ付き棒アイスに「あたり」が出た時の気分です。
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