2018(平成30)10月・11月授業

2018年09月19日

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「緑ふれあい賞」「森の応援団賞」

2018年09月8日

生徒さんが文集「さんりん」を持ってきてくれました。
「第18回 森や自然について」の作文に、教室で何名かの生徒さんが応募しました。
6月から7月にかけて書いた作文です。
自分の体験を入れて、具体的に書くことを念頭に、ブレインストーミングでアイデアを出し、アウトラインで骨組みを作り、下書き、推敲を重ねて仕上げた作品です。
複数の生徒さんが「緑ふれあい賞」をいただき、他の生徒さんも「森の応援団賞」をいただいています。
記念品でいただいた図書カードを、とても喜んでいます。
一生懸命取り組んで書き上げた作品が、文集「さんりん」として形に残りました。
他の小・中学生の考えを一冊で読むことができます。
自分の考えだけではなく、他の様々な考えを知ることができて、自分の知識となっていきます。
後々読み返したとき、過去の自分の考えにいつでも触れることができます。

 

作文を書くために、森や自然について考える時間が持てたこと、それが生徒さん達にとって、何より貴重な時間だったと感じます。

高知商業で「志願理由書」「自己PR」集中講座を開催

2018年07月29日

エッセイ講座@学校

7月23(月)~7月27日(金)の間、高知市立高知商業の3年生を対象に、「志願理由書」「自己PR」の指導を行いました。
5日間連続の集中講座の期間中には、創部100年と伝統ある野球部の甲子園出場が決まるなど、教室でも野球の話題で盛り上がりました。
講座では、アイデアをまとめる方法として「ブレインストーミング」「アウトライン」を指導。また、まとめたアイデアを
文章として書く為の型として「パラグラフライティング」の指導を行いました。(50分授業を全10回実施)
生徒の声(講座終了後のアンケートより抜粋)
・志願理由書の「し」も分からなかったのに、構成が組み立てられるまでに成長できました。
・高校1年の段階からこのような指導を受けたかったです。
・自分を見つめなおしたり、やりたいことがわかりました。
・家では文章を書く気が起こらないけれど、このような機会があれば書くことができる。
・自分の中の言葉がたくさん出すことができた。
7/30(月)には推敲を予定しています。志望校に全員合格!必勝祈願しています。
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高知高校で「志願理由書」「自己PR」「小論文」集中講座を開催

2018年07月20日

エッセイ講座@学校

6月6(水)~7月19日(木)の間、高知高校の3年生を対象に、「志願理由書」「自己PR」「小論文」の指導を行いました。
講座では、アイデアをまとめる方法として「ブレインストーミング」「アウトライン」を指導。また、まとめたアイデアを
文章として書く為の型として「パラグラフライティング」の指導を行いました。(50分授業を全10回実施)
生徒の声(講座終了後のアンケートより抜粋)
・自分ではわからない部分も、友達と話し合っているうちに、だんだん見えてきて、自己PRを書く時にとても役に立った。
・文章構成を学べて、文がきれいに書けるようになった。
・どういう感じて勉強すればいいか分からなったけど、書く為の方法が分かった。
・小論文、志願理由書のイロハを理解できた。
・自分の思考を鳥瞰できるため、言いたいこと、伝えたいことをまとめやすい。
講座を受講いただいた生徒の皆さんが、全員志望校に合格できるよう、今後も応援し続けたいと思います。You can do it !

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2018(平成30)7月・8月授業

2018年06月18日

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志願理由書・小論文個別指導

2018年05月31日

当教室では、大学受験に向けた「志願理由書・小論文」の個別指導を6月よりスタートします。
指導内容
■基礎編:自分の意見をまとめる方法・ 文章の型・段落の書き方を学ぶ
■応用編:志願理由書・小論文を作成する
受講条件など
■受講回数 10回(1回/80分)
■受講費用 27,000円(税込み)受講回数を選択することも可能です
■教材費用    540円(税込み)/月
■募集人数 10名
■対象 高校1年~3年生
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大豊町ゆとりすとチャレンジ塾「夏休み教室」説明会開催

2018年05月28日

HOTS教育センターは、5月27日(日)、大豊町農工センター第3会議室において、〝大豊町ゆとりすとチャレンジ塾「夏休み教室」″(大豊町教育委員会主催)の説明会を、保護者を対象として行いました。
大豊町では、町内の中学生の学習意欲を向上させ、個性や才能を伸ばす機会を提供するとともに、子育て世代の経済的負担を軽減するために、学校外教育サービスの一環として 〝大豊町ゆとりすとチャレンジ塾″ が平成28年9月から開設されています。
今回新たに開設する「夏休み教室」は、これまでの知識の習得を中心とした指導に加え、これからの社会が子どもたちに求める、「自分で考えて、自分の意見を持ち、それを人に伝える」技能の習得を目的としています。
授業は夏休期間中、10回を予定しています。
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土佐市立土佐南中学校 1年団「長期宿泊体験研修」エッセイ講座

2018年05月25日

エッセイ講座@学校

土佐市立土佐南中学校1年団が、5月22日(火)~25日(金)の間、黒潮町にある「幡多青年の家」で「長期宿泊体験研修」を行いました。
HOTS教育センターは、3時間の長い枠組み時間で「エッセイ講座」(自分で考えて、自分の意見を持ち、それを相手に説得力を持って伝える技能)を担当させていただきました。
今回の課題は2つです。
1つ目は「段ボールの使い方、教えてください」です。通常「段ボール」は荷造りの材料として使われます。当日はいつもとはちがう使い方を、20個以上考えて付箋に書き出し、みんなでアイデアを共有しました。これは「拡散思考」を促すトレーニングです。
2つ目は、「人と人とのつながりでハッピーな学校をつくる」方法、という課題です。2つの小学校から集まってきた1年生が、ハッピーな学校を自分たちで作るアイデアを出し合って、文章にまとめ、みんなで共有するのが目的です。
当日の「エッセイ講座」では、生徒たちが生き生きとアイデアを出し合う姿が印象的でした。
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4月・5月・6月の授業

2018年04月4日

456授業予定

2018年4月の授業

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2018年5月の授業

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2018年6月の授業

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高知大学・奥村ゼミ エッセイ講座実施報告

2018年03月18日

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昨年の12月より、高知大学人文学部の奥村ゼミで開講していた「HOTSエッセイ講座」が、全7回をもって終了しました。
以下、講座に対する学生の感想を「HOTSエッセイ講座 アンケート」より紹介します。
指導対象者:国際コミュニケーション学科 12名(留学生5名)
アンケート
質問1:講座全般/あなたにとって、今回の講座は役に立った、良かったと思いますか?
(大変よかった・良かった・ふつう・良くなかった)
無題1

質問2:講座内容/講座でよかったものは?
(ブレインストーミング・アウトライン・意見交換・エッセイ・発表)
無題2

質問3:あなたは、このようなエッセイ・小論文の講座を大学で引き続き受けたいと思いますか?
(大変思う・思う・ふつう・思わない)
無題3

質問4:あなたはこれまで、作文や小論文を書くのが
(大変好き/得意だった・好きだった・ふつう・嫌い/苦手だった・大嫌いだった)
無題4

質問5:この授業のHOTSの書き方を学べば、『小論文が書けるようになる』と思いますか?
(大いに思う・そう思う・変わらない・そう思わない)
無題5

真剣に課題に取り組むゼミ生
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高知国際中学校に合格とのうれしい報告が届きました!

2018年02月22日

無題

2月22日(木)、今日は高知国際中学校の合格発表の日です。そして当教室の塾生から高知国際中学校合格とのうれしい報告が複数届きました。国際バカロレア(IB)の導入を予定していることで注目を集めている高知国際中学校は、県内中学入試では最も高い倍率となりました。その中で、合格を勝ち取って見事です。A問題・B問題は勿論、作文・面接の総合的な力が不可欠です。高知国際中学校を受験した多くの生徒は入学の切符を手にすることができませんが、「自分で考えて、自分の意見を持ち、それを人に伝える力」を日本語と英語で身につけることは、公立・私立を問わず、どの学校に進学しても可能です。HOTS STUDY HOUSE 高知は、「正解の無い問い」に対して「自分で考えて、自分の意見を持ち、それを人に伝える力」を習得することにチャレンジする生徒を応援します。

 

オンライン授業(小3~高3)

2018年02月21日

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この春より、今までのオンライン授業システムで活用しているSkypeに加え、新たにZoomシステムを採用しました。
Zoomシステムでは、一度に4人の生徒を対象に複式授業を行います。生徒と指導者の1対1の授業とは異なり、生徒間でのディスカッション、プレゼンテーションなども予定しています。インターネットがあれば、世界中どこにお住まいでも、自宅で指導が受けられます。
■コースNo1
HOTSオンライン授業「5段落エッセイ」コース(日本語・英語)
■募集内容
1、募集人員 32名(1クラスは4名です)
2、対象学年 小学3年生~中学3年生
3、学習環境(自宅)パソコン(Web)カメラ・プリンター・電子メールアドレス
4、授業料 3,500円(税別)1コマ/60分
5、標準コマ数 2~4回/月(希望に応じてコマ数は変更可能)
    英語エッセイの指導対象者は、日本語「5段落エッセイ」講座(20回)の受講修了者、又は同等の技能を有する生徒とさせていただきます。
6、授業区分

区分 火~金曜日 その他曜日
1限目 19:30~20:30 調整
2限目 20:40~21:40 調整

7、オンライン授業の流れ
① 体験授業を受けていただき、受講者自身が受講可能か判断できます。また、HOTSは文章力などを判断し、受講者個別の指導案を作成します。
② 予定の日に、オンライン(Zoom)で、HOTS指導者によるグループレッスン(4名での複式授業)を受けます。指導内容には、課題プリントに対する取り組み方法の説明や、提出された課題プリントの評価、関連テーマのディスカッションなどが含まれます。尚、指導時間は60分です。
③ 出題された課題プリントの指示に従って書き上げます。通常、日本語で600~800字程度です。
④ 書き上げた課題プリントを、写メール・メール(PFD)・FAXなどでHOTSに提出します。

■ブレインストーミング(アイデアをまとめる技能)
■アウトライン(説得力のある文章組立の技能)
■5段落エッセイ(小論文・英語エッセイの技能)

 


■コースNo2
HOTSオンライン授業「志望理由書」「小論文」コース(日本語)
■募集内容
1、募集人員 20名(1クラスは4名です)
2、対象学年 高校2年生~高校3年生
3、学習環境(自宅)「パソコン(Web)カメラ又はタブレット・スマホ」「プリンター」「電子メールアドレス」
4、授業料 40,000円(税別)1コマ/60分
5、コマ数 10コマ(11コマ目以降は無料で受験まで指導)
6、授業区分

区分 1限目 2限目 3限目 4限目 5限目以降
土曜日 10:00~11:00 11:30~12:30 13:00~14:00 14:30~15:30 調整
日曜日  10:00~11:00 11:30~12:30 13:00~14:00 14:30~15:30 調整

7、オンライン授業の流れ
① 体験授業を受けていただき、受講者自身が受講可能か判断できます。また、HOTSは文章力などを判断し、受講者個別の指導案を作成します。
② 予定の日に、オンライン(Zoom)で、HOTS指導者によるグループレッスン(4名での複式授業)を受けます。指導内容には、「志望理由書」「小論文」に関する課題プリントに対する取り組み方法の説明や、提出された課題プリントの評価、関連テーマのディスカッションなどが含まれます。尚、指導時間は60分です。
③ 出題された課題プリントの指示に従って書き上げます。通常、日本語で600~800字程度です。
④ 書き上げた課題プリントを、写メール・メール(PFD)・FAXなどでHOTSに提出します。

■ブレインストーミング(アイデアをまとめる技能)
■アウトライン(説得力のある文章組立の技能)
■5段落エッセイ(小論文・英語エッセイの技能)
■「志望理由書」「小論文」

北川中学校(1・2・3年生)エッセイ体験授業

2018年02月14日

エッセイ講座@学校

2018年2月13日(火)、北川村立・北川中学校で、「エッセイ体験授業」を実施しました。今回の対象者は、中学1年生から3年生と全学年です。全員初めての取り組みなので、「5段落エッセイ」の基礎から指導を行いました。課題のテーマは、1・2年生は「送辞」、3年生は「答辞」です。生徒にとってはあまり馴染みのないテーマなので、活発な意見交換を促すために、授業の冒頭では「カレーライスの作り方」についてブレイン・ストーミングを行いましたが、みんなが好きなカレーライスのおかげで、教室の雰囲気は一気に盛り上がり、生徒の脳も活性化しました。

3年生の授業では、3年間の「それぞれの思い出・エピソード」をA3の紙に、ブレイン・ストーミングの手法で書き出し、また生徒同士での意見交換を通して、楽しかった思い出や、感謝の気持ちをまとめていきました。以下、授業評価のために行ったアンケートより生徒の声を紹介します。質問:「あなたにとって、今日の授業は役に立った・良かったと思われますか?」生徒の声:「自分の文章を書くことに対する見方が大きく変わった」「正しいことだけを書かなければいけないという意識が強かったけど、自分の思ったことを自由に書いていいということが分かった」「自分の考えをブレインストーミングで書くこと」「一年生のときから今までの記憶を思い出す良いきっかけになった」「皆の意見が聞けたところがよかった」「具体的な例を使って最初から文の書き方などをおしえてくれたところ」「具体的に書くことが大事だと学べたところ」「自分の考えを深めることができたところ」以上、生徒の声を紹介いたしました。

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北川小学校(3・4年生) エッセイ公開授業

2018年02月8日

エッセイ講座@学校

2018年2月7日(水)、北川村立・北川小学校で、「エッセイ公開授業」を実施しました。今回の対象者は、小学3年生と4年生です。両学年とも初めての取り組みなので、「5段落エッセイ」の基礎から指導を行いました。課題のテーマは「好きな食べ物は何?」です。45分と限られた時間の中で、全員が発表する時間も確保するために、初めての試みでしたが、事前に自宅学習として「好きな食べ物」についてのブレイン・ストーミングに挑戦してもらいました。授業では「好きな食べ物」についての「説明」だけでなく、好きな「理由」と「根拠」についても考えを深めた後に、文章でまとめました。また、公開授業の後、北川小学校の先生方と、HOTS「5段落エッセイ」についての勉強会、「協議」を60分間行いました。以下、授業評価のために行ったアンケートより生徒の声を紹介します。質問:「あなたにとって、今日の授業は役に立った・良かったと思われますか?」生徒の声:「ブレイン・ストーミングと聞いた時に何やろう、と思ったけど授業をして、やり方も分かった。楽しかった」「友だちの意見がいっぱいあって、ほかの人のも、見られてよかった。みんなの前で発表するのは、はずかしかったけど、みんなのも聞けておもしろかった」「好きな物の理由とかはあまりとくいではないけど楽しく学べた」「自分がいつか作文を書くときに役に立つと思った」「作文の書き方が分かった」この授業が、生徒の作文を書く時の助けになることを願います。 
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高知新聞「論理的な作文学ぶ」香美市

2018年01月15日

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1月13日(土)、香美市土佐山田町太平の県森林研修センターで開かれた、「作文教室」での指導の模様が高知新聞の紙面で取り上げられました。本企画は香美市のNPO法人「いなかみ」が主催、香美市教育委員会の後援の下実施されました。
尚、指導は「HOTS STUDY HOUSE 高知 」代表の高橋美穂が担当しました。
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高知新聞のHPでは指導の模様がカラー写真でご覧いただけます。☞クリック

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梼原学園(梼原中学校)第2回エッセイ講座

2017年12月13日

エッセイ講座@学校

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2017年12月12日(火)、梼原町立・梼原中学校で、「HOTSエッセイ講座」を実施しました。今回の対象者は、中学2年生と3年生です。中学2年生は初めての取り組みなので、「5段落エッセイ」の基礎から指導を行いました。課題のテーマは「制服は必要?不必要?」です。「必要」と「必要でない」との相反する立場に自分自身が立ち、考えを深めた後に、「自分の考えとその根拠」を文章でまとめました。4年後には選挙権を持つ彼らが、「自分で考えて、自分の意見を持ち、それを人に伝える力」を指導する「HOTSエッセイ講座」を通じて、選挙に対する関心が高まることを願います。

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3年生は本年6月に引き続き2回目の授業となり、既にエッセイの基礎を学んでいるので、国際バカロレア(IB)「知の理論」でも扱うテーマ「知るための方法」を課題のテーマとして取り上げました。難解なテーマ「興味を持っていることを知る方法」に取り組んでくれました。まず、興味のあることを1つ決めて、それを詳しく知るにはどのような方法があるのかを書き出しました。次に、平成30年春に開館予定の「雲の上の図書館」にどのような機能やサービスがあれば、興味を持っていることをより詳しく知ることができるのか、新図書館と結び付けた、更なる思考の発展を求めました。地域にできる新図書館を、主体的に利用する姿をエッセイのゴールにおきました。

高知大学・奥村訓代ゼミでHOTSエッセイ講座がスタート

2017年12月9日

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2017年12月8日(金)、高知大学人文社会科学部 人文社会科学科 国際社会コースの奥村訓代ゼミで「HOTSエッセイ講座」がスタートしました。受講者は、卒業論文の執筆の準備に入った大学3年生のゼミ生12名です。卒業論文の執筆は来年が本番ですが、文字数、16,000字の卒業論文の執筆は容易ではありません。「問いの立て方」「調査の方法」「ロジックの組み立て方」「論文としての文章の形式」など、事前に学ぶべきことは多岐に及びます。本格的な卒業論文の執筆に向けて、「自分で考えて、自分の意見を持ち、それを人に伝える力」を指導する「HOTSエッセイ講座」が、ゼミ生の一助となることを願います。

尚、指導は本年12月より来年の2月にかけて、8回行います。

「HOTSエッセイ講座」開講の機会を設けて頂いた、奥村訓代教授とゼミ生の期待に沿えるよう、授業の充実に努めたいと思います。  HOTS教育センター 講師:高橋 聖

HOTS News Letter

2017年08月9日

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茗溪学園中学校高等学校は筑波研究学園 都市にある準寮制学校です。東京高等師範 学校から筑波大学に続く同窓会茗渓会が設 立した教育実験校で、国際バカロレアDP 認定校、スーパーサイエンスハイスクール、 スーパーグローバルハイスクールアソシエ イトなど多くの認定を得ている帰国生比率 6分の1という学校です。 2020年から始まる大学入試改革への対策を意識する学校が多 いようですが、日本の教育の問題点はそのようなレベルではあ りません。記憶量の多寡や現実離れした設定の「応用問題」へ の解答ゲームへの正解率を問う教育では、これからの国境もリ アルとサイバーの境もなくなる世の中で力強く人間味あふれた 生き方ができる若者を育てることはできません。ひとつ一つの 知識やできごとに、自分はどう考えるのか、どう思うのかを自 問し、答えを認識し、言葉で表現する。様々な方法で伝え、意 見交換し、自分の考えを修正し、それをまた言語化していく。 このような学習の仕方、習慣がどうしても必要です。 この表現した自分の考えを評価してもらう中で自信は生まれ、 新しい世の中でも勇気をもって飛び出していけるのです。本校 が今年度から導入した国際バカロレアIB はまさにこの教育ス タイルを全科目、全教育実践に及ぼしています。日本はとても 優れた教育システムを持っていますが、この部分が欠けていま す。IBはこれまでは英語・フランス語・スペイン語でしか学ぶ ことができませんでした。国内でこの教育を実施するとなると 多くの外国人教師に頼るしかありませんでした。しかし現在、 このIBDP の内容の3分の2以上を日本語で学ぶことができま す。これにより、本校でも、日本の教育に欠けた部分を補う指 導力を身に着けた教師たちが育ち始めています。 本校の中学生は3年前から松本輝彦先生の日本語エッ セイの指導を受けています。本校でのエッセイ講座は、 2020 年からの大学入試改革、IBDP への準備対策だけではなく、 全校生の「考え、表現する力」を伸ばす、新しい教育を目指し たものです。 これまでの本校でのエッセイ指導で、生徒たちは明らかに自 分の考えを持ち、言語化し表現する力、何よりも考える習慣が 身についています。これは未来に生きる子どもたちへの何より のプレゼントです。 お子様へのエッセイ指導を強くお薦めいたします 。


  matsumoto hots本日の「HOTS 夏休み作文教室2017」へ のご参加、ありがとうございました。 今日の作文教室では、午前・午後併せて、 200 名を超す児童生徒・保護者にご参加い ただき、1 時間半という短い時間でしたが、 子ども一人ひとりが「自分自身で考え・書く」 というプロセスを初めて経験しました。 お子様が今日経験した、考えたことを「書く」「発表する」方 法でアウトプットする教育が、これからの日本の教育の目標と なっています。2020 年からの大学入試改革、大学入試でのAO 入試の急激な広がり、文部科学省による国際バカロレア(IB) 教育への積極的な動き。新学習要領の審議の進みなど、アウト プット型への教育の変革の例は挙げればきりがありません。 しかし、教育改革の提案は結構ですが、学校教育の現状は? 今の中学3 年生が、2020 年に初めて受験する、現在の大学セ ンター試験に代わる「大学入学共通テスト」( 仮称)のモデル 試験を現在の大学1 年生600 人が受験した結果が、この5 月に 発表されました。それによると、国語で出題された記述式問題 の平均正答率が33%、その中の1問の正解率は、なんと3%! 皆さんのお子様が身につけることを要求される「考え、表現す る力(教育改革の目標)」は、現在の学校教育で身につかないこ とは、この大学生の受験結果からも明らかです。その大学生た ちと同じ教育・指導を、お子さんが受けつづけたとしたら? 今日の「作文教室」の反応・感想はどんなものだったか、ぜひ、 お子さんと話し合ってみてください。これまでの学校や塾での 受験を目指しての勉強では経験できなかったお話しが、お子さ んの口からお聞きになれると信じます。その、お子さんが体験 し身につけられた「考えをアウトプットするスキル」を、さら に伸ばしていくことの大切さを、お考え下さい。そして、この プロセスを、今後も継続してトレーニングする機会をお子さん に与えられることを、強くお勧めします。 私たちHOTS教育センターは、この激動の時代で生きていか なければならないお子様に、学校教育では十分に得られない、 アウトプット型の教育を提供しています。高知のお子様には、 「HOTS Study House 高知」での指導、さらに「HOTS オンラ イン教室」での個別指導を通して、学習の機会を提供していま す。詳細は、当センターのHP: eHOTS.jp をご参照ください。 最後になりましたが、「HOTS 夏休み作文教室2017」へのご 参加に心から感謝いたします。ありがとうございました。

「第2回夏休み作文教室」実施報告

2017年08月7日

8月5日(土)、高知県民文化ホール・第6多目的室において「第2回夏休み作文教室」を開催しました。
午前、午後併せて200名近いご参加をいただきました。
第1部の、「今からの子どもに求められる書く技術」のセミナーでは、2020年度から大学入試が変わることや、大学入学共通テストの記述式モデル問題の正答率が33%であったことなど、これからますます「書く力」の習得が求められていく話がされました。
第2部の作文指導では、「わたしの好きなマンガ・アニメ」でエッセイを、保護者にも書いていただきました。
ブレインストーミングでアイデアを出し、アウトラインでアイデアを整理して3つの理由と、それらの説明を簡潔にアウトラインで表し、最後に完成された文章で仕上げます。
好きなマンガ・アニメに、「ドラえもん」を選ぶ生徒さんが多かったですが、アイデア、視点はまさに十人十色、「みんな違ってみんないい」でした。
「文豪スレイドックス」「ウィード」「僕のヒーローアカデミア」「ちはやふる」「こっち向いて!みい子」「小公女セーラ」「ミニオンズ」「トムとジェリー」「鋼の錬金術師」「名探偵コナン」「カーズ」などなど、たくさんの作品について各自が書いたことをお子様たちに発表してもらいました。

・あまり作文が好きではなくて、どうやって書いたらいいか分からなかったけど、今日は分かりやすかったからよかった。
・ブレインストーミングを使って、エッセイの書き方を知ることができた。
・むずかしかったけど、楽しかった。
・いろんな人の意見が知れたから良かった。
・みんながどう思っているのかわかったからよかった。
と、それぞれに、感じたことをアンケートに書いてくれました。
アンケート用紙最後に「この授業が、あなたの作文・小論文を書く時の助けになることを願います。」との一文を添えていましたが、これに対し、「もちろんです。役立てます。天才になります。」と書いてくれた生徒さんがいて、思わず笑みがこぼれ、心がほんわかしました。
ああ、この屈託のなさが、素直さが、豊かな発想力を形成するのに役立つのだろうなと感じたことでした。
ご参加ありがとうございました。
ご参加された皆さまに、少しでも有益な時間を提供できたのであれば幸いです。
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