よくあるご質問(Frequently Asked Questions)

Q1:私は文章を書くのが苦手ですが、トレーニングを受ければ、必ず上手になりますか?

A1:はい。適切な方法で繰り返しトレーニングすることで、文章を書く力は着実に伸ばすことができます。「作文が苦手」と答える子どもたちに理由を尋ねると、「書き方が分からない」「何を書けばよいか分からない」という答えが多く返ってきます。当塾では、「書き方」についてはエッセイの基本の型を身に付け、「書く内容」については、まずブレインストーミングで考えを引き出し、その後、アウトラインを使って整理する方法を採用しています。こうした方法を、スポーツのトレーニングのように繰り返し練習することで、子ども達は次第に自分の考えを整理し、その理由や具体例を加えながら文章を書けるようになります。トレーニングを重ねると、40分程度で原稿用紙1~2枚、80分程度で3~4枚の、自分の意見とそれを支える説明や具体例を盛り込んだエッセイを書くこともできるようになります。
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Q2:エッセイとは随筆のことですか?

A2:いいえ!欧米式の「エッセイ」と「随筆」はまったく別の文章です!
 エッセイ = 自分の意見を、説得力を持って、相手に伝える文章(小論文の基本形)
 HOTS教育では、「エッセイ」は上の定義のように「自分の意見を、説得力を持って、相手に伝える」文章です。「随筆」は「見聞・経験・感想などを気の向くままに記した文章。」と辞書(広辞苑)で説明されています。日本でも、文章のタイプの1つとして「エッセイ」という言葉がよくつかわれます。この場合の「エッセイ」は、その語源となっている英語の「essay」の、もっとも多用される日本語訳である「随筆」の意味でつかわれています。HOTS教育で使う「エッセイ」の意味をしっかりとご理解ください。
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Q3:アメリカやイギリス、そしてフィンランドでも同様の教育が行われているとのことですが、本当ですか?

A3:国によって教育方法や指導方法に違いはありますが、アメリカやイギリス、フィンランドなどでは、小学校段階から「自分で考え、それを言葉にして書き、書くことを通してさらに考えを深める」という学びが重視されています。その背景にあるのは、知識を身につけるだけでなく、その知識を使って自ら考え、判断し、表現する力を育てようという教育観です。子どもたちは文章を読んで考え、自分の意見を書き、他者と話し合ったり発表した理する経験を積み重ねていきます。こうした教育画目指しているのは、単に「よい成績を取る」ことだけではありません。将来、大学や社会において必要となる、自ら課題を見つけ、情報を集め、考えを組み立て、文章にし、他者に伝える力を育てることです。これは、日本の学習指導要領が掲げる「生きる力」--自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、判断し、行動する力――とも重なるものです。

Q4:授業は体験できますか?

A4:無料の体験授業を実施しているのでお問合せください。体験の時間は約90分です。

    お問合せ電話番号:088-831-2089

Q5:進学塾と英会話教室に通っています。授業回数・時間の融通はききますか?

A5:当塾で学ぶ生徒さんの多くが、他の塾や習い事と両立しながら通っています。そのため、月1回から受講できるコースをご用意しており、途中で受講回数を変更することもできます。また、ご都合が悪くなった場合には、別の日への振替も可能です。時間帯は、平日(水~金)は午後5時半からと午後7時から、土曜日は午前10時半から、午後1時半から、午後5時半からとなっており、ご都合に合わせてお選びいただけます。

Q6:病気や急な用事などの時は、振替授業を受けることは可能ですか?

A6:可能です。事前の連絡が必要です。

Q7:徒歩や自転車で通えない地域からの生徒さんも在籍していますか?

A7:高知市以外の市町村の生徒さんも在籍しています。

Q8:駐車場はありますか?

A8:1台のみ駐車可能です。体験授業などの場合は駐車場を確保します。

Q9:月4回コースで、月3回しか授業を受けない場合はどうなりますか?

A9:翌月以降に1回追加で授業を受けることができます。

Q10:自宅に居ながらオンライで授業を受けることができますか?

A10:可能です。ZOOMを利用したオンライン講座を開講しています。

Q11:高知国際中学校の受験を検討していますがどんな準備が必要ですか?

A11:最も大切なのは、まず基礎学力をしっかりと見につけることです。そのうえで、探究型の学びに必要となる読解力や文章力を養うことが重要です。特に文章を書く際には、自分の考えを整理し、理由や具体例を挙げながら、読み手にわかりやすく伝える力が求められます。日頃から様々な文章を読み、「自分はどう考えるか」を言葉にする習慣をつけておくとよいでしょう。また、高知国際中学校が主催する「体験セミナー」などに参加し、学校の教育方針や求める生徒像を理解しておくことも大切です。

Q12:「志願理由書(中・高・大・就職試験)の書き方」のみ、受ける事はできますか?

A12:可能です。2回~4回の指導を行います。

Q13:「小論文の書き方」のみ、受ける事はできますか?

Q13:可能です。400字~8,000字まで対応します。指導回数は生徒の力に応じて決定します。