フェイクミート

2019年05月8日

「アメリカでは健康志向の人などの間で、肉を一切使わずに野菜などで作った代替肉の消費が増えている」とNHKニュースで報道されていました。
動物福祉で動物保護を求める人たちや、牛肉などの生産に大量の水や穀物が使われるとして、環境保護を重視する若い人たちの間でも代替肉の消費が増えているそうです。
牛肉1㎏を生産するのに、穀物飼料は7㎏ほど必要とのこと。
科学者が「肉」を分析して研究して、全て植物由来の代替肉を開発しました。
大豆+酵素で、血液のような液体を作り、見た目も味も「肉」と見分けがつかないほどのようです。
料理を作っても食材の元の姿が分かる調理法に慣れている私にとっては、代替肉はSF小説の出来事のような感覚です。