姫路城
2024年12月3日
世界遺産に登録されている「姫路城」を観光しました。
別名「白鷺城」とも呼ばれるこの城は、城壁が白で統一されており、美しく鮮やかです。
この壮大な建築は、日本の伝統的な城郭建築の優れた例とされているそうです。
赤唐辛子
2024年12月1日
四万十の道の駅で採れたばかりの唐辛子が売られていました。これまでは乾燥したものを購入し、酢かぶやこんにゃくの煮物に使っていましたが、生の唐辛子を使うのは今回が初めてです。赤と緑の鮮やかな色合いが、季節にちなんでクリスマスを彷彿とさせます。
切り株
2024年11月22日
エゴノキの幹が空洞になってしまったので、庭師さんに切ってもらいました。
切っても新芽が出てくる可能性が高いと聞いて、心躍る気持ちでした。
夏には星のような白い可憐な花が再び咲き、メジロやヤマゲラ、セミたちが羽を休める木にまた会えるかもしれません。
切り株を見つめながら、シェル・シルヴァスタインの『大きな木』に登場する切り株と重なるような気がしました。
立冬
2024年11月4日
今日は立冬です。
昨日まで11月とは思えぬほどの暖かさでしたが、今日は気温も低く、暦通りの寒さです。
カレンダーも残すところあと2枚。
紅葉が深く色づく季節の到来です。
二季の国
2024年10月28日
10月も下旬だというのに、まるで秋らしくない暑さが続いています。
気候変動を研究する三重大学の立花教授は、「夏が長引くことが当たり前になると、秋が消滅する可能性がある。夏の始まりが早まり、やがて春も失われていくだろう。これからの日本は、1年の半分近くが夏で占められ、季節の変わり目としての短い春と秋、そして残りが冬という環境になる。日本は『四季の国』ではなく、やがて『二季の国』へと変わっていく」と予測しています。
冷暖房も必要なく、爽やかで快適な春や秋が失われることを想像するだけで、心がざわつきます。
働くアリ
2024年09月24日
白いものがプランターの周りを動いているので、珍しい蛾の仲間かなと思い、近づいてよく見ると、2匹のアリが、せっせとバジルの花を運んでいます。
アリは本当に働き者ですね。
巣に運んだ後は、仲間と仲良く分け合うのでしょうか。
この光景を見ていると『アリとキリギリス』のイソップ物語を思い起こしました。
「働かざる者は食うべからず」、将来に備えることの大切さを教えた物語です。
イルカのジャンプ
2024年09月3日
四国水族館でイルカショーを楽しみました。
イルカのプールのすぐ隣には、美しい海が広がっています。
垂直に高くジャンプするイルカの姿に見とれました。
この水族館のイルカは「マダライルカ」という種類で、全国で3か所の水族館でしか飼育されていない珍しいものだそうです。
チンアナゴ
2024年09月2日
四国水族館に行きました。
かねてから楽しみにしていたチンアナゴに対面しました。
案内板には、全長は約35㎝と書かれています。
細長い顔と体の一部を出して、ゆらゆらと揺れながら、みんな揃って同じ方向を向いています。
せわしなく潜ったり顔を出したりする様子は、まるでモグラたたきゲームのモグラのようです。
台風10号
2024年08月31日
超ノロノロと進む大型台風10号の勢力や進路にやきもきさせられた8月終盤でした。
いつものように、すだれを外し、雨戸を閉め、庭のソーラーライトは全て室内に取り込んで、台風の接近に備えました。
ある程度の備えをしても、万全ということはありません。
近づく災害に対しては、「何の被害もありませんように」「被害が最小限ですみますように」と毎回願うのみです。
中岡慎太郎像
2024年08月3日
中岡慎太郎館で「自己アピール文・志願理由書」の集中講座です。
高知駅前に建てられている3志士像は発泡スチロール製だそうですが、中岡慎太郎館前に建てられている中岡慎太郎像は何製なのだろう、ブロンズ像なのだろうかと、しみじみ眺めたことです。
南風16号
2024年07月30日
1年ぶりに特急列車に乗りました。
高知駅から大杉駅まで30分余りの乗車時間です。
「ごめん駅」では「ごめん えきお君」のかわいいキャラクター人形に見送られ、土佐山田駅では「黄色いアンパンマン列車」とすれ違いです。
2025年4月から放送予定のNHK連続テレビ小説『あんぱん』の主人公、やなせたかしさんのキャラクター作品を眺めながらの列車旅でした。
三志士像
2024年07月29日
連日、熱中症警戒アラートが出ていて酷暑の日々です。
JR高知駅前の三志士像にも太陽が照り付け、とても暑そうです。
武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎。
列車に乗り込み、遠目に眺める幕末の三志士像の背中。
なかなか存在感があります。
コナンと五稜郭
2024年06月1日
『名探偵コナン100万ドルの五稜星(みちしるべ)』が上映されていて、大ヒット中です。
北海道の函館では、函館まち巡り、スタンプラリーが行われていました。
五稜郭タワーから見下ろす五稜郭は、見事な星型です。
新選組の土方歳三の像も、星型城塞を眺めています。
羽田空港
2024年05月26日
久しぶりの飛行機です。
子どもの頃、大きな金属の塊が、なぜ空を飛べるのか、とても不思議でした。
機内席から、主翼のフラップが動くのが見えます。
はるか眼下には富士山です。
飛行機が飛ぶ仕組みを知った十分大人の今でも、魔法にかけられている感覚です。
レッドロビンの剪定
2024年04月28日
春なのに落ち葉があまりに多いので、レッドロビンの剪定をしました。
枝葉が密集して込み合っている部分をバッサリ刈り込みました。
背丈も短く、厚みも半分ほどになりました。
高枝ばさみも使ったので、首と両手に疲労感がありますが、スリムになったレッドロビンを見て、気持ちはすっきり、晴れやかです。
笹にょきにょき
2024年04月22日
例年、七夕の笹は庭に生えたものを切って使っています。
今年も、昨年切った場所に、にょきにょきと笹が伸びてきました。
玄関から門に行く階段手前に生えてくるので、背が伸びてくると歩くのに邪魔になります。
しかし、ちょうどその頃に七夕がきますので、有用な笹です。
出会いと別れ
2024年04月1日
4月になりました。
毎年のことですが、長年通ってきてくれた塾生が、卒業していきます。
県外や県内の大学に進学する塾生に、もう教室には来ないのだなとの一抹の寂寥を覚えると同時に、合格したことの嬉しさを感じます。
良く学び、よく遊び、未来に幸あれ!
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