モンシロチョウ?モンキチョウ?

2023年06月24日

ウツボグサの密をせっせと蝶々が吸っています。
童謡の『ちょうちょう』のように、ウツボグサの花から花へ、とまれよあそべ、あそべよとまれをしています。
モンシロチョウと言うほど白くはなく、モンキチョウと言うには黄色が薄く、いったいどちらだろうと眺めました。
ネットで調べると、モンキチョウは後翅に大きな紋があるのに対して、モンシロチョウはないことが見分け方のポイントだそうです。
ということは、ウツボグサの密を吸っていたのは、モンシロチョウでした。
モンキチョウ

ベルサイユのばら展

2023年06月18日

高知県立文学館の「ベルサイユのばら展」へ行ってきました。
『ベルサイユのばら』が、『週刊マーガレット』に連載されたのは50年前になるそうです。
このマンガは、フランス革命期の史実を基にしており、男装の麗人オスカルやマリー・アントワネットの人生が描かれたフィクションです。
展示を鑑賞しながら、作家の池田理代子さんがマンガを制作する際に読み込んだ本や資料の膨大さを想像しました。
数多くの歴史の事実や背景を詳細に研究しながら、作品に反映させてきたのだと思います。
50年前、このマンガを話題に、私の学校の休み時間が過ぎていたこともありました。
半世紀を経ても、ちっとも色あせない作品です。
50歳も若返ったような気分で、時間旅行を楽しむことができた「ベルサイユのばら展」でした。
ベルばら1ベルばら2

ドクダミ

2023年06月8日

今日は梼原学園で作文の出前授業です。
しとしとと降る雨の中、校舎の庭でドクダミの白い花が可憐に咲いています。
ドクダミは踏んだり引き抜こうとしたりすると、その可憐な姿とは対照的に、強烈なにおいを放ちます。
ドクダミの葉や茎を乾燥させたものは、煎じて飲むと利尿作用や動脈硬化の予防、解熱や解毒などの効果があると言われています。
そのため、ドクダミは「十薬」とも呼ばれているのです。
30年ほど前に「十薬茶」を買って飲んだときにこの別名を知りました。
雨の日に校舎の庭で咲くドクダミの花を見ながら、その薬効について思いを巡らせたひと時でした。
ドクダミ

ウツボグサ

2023年06月7日

土佐町小学校での作文の出前授業の帰り道、お気に入りの道の駅に立ち寄りました。
なんだか懐かしい雰囲気の鉢植えの花が売られていました。
札には「ウツボグサ」との名前。
高知新聞の「声ひろば」や「小社会」で幾度か載っていた「ウツボグサ」の実物が見られて小躍りしました。
かつて野山で見たことがあったような気がします。
ウツボグサを購入して玄関に置きました。
この花は「優しく癒す」、「協調性」と言う花言葉を持っています。
花言葉が示す通り、煎じて飲まなくても、眺めているだけで癒されます。
玄関に置くことで、日々の楽しみが1つ増えました。
ウツボグサ

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