焼きソラマメ

2020年05月9日

収穫したばかりのソラマメをどっさりいただきました。
「サヤごとグリルで焼いたらおいしいよ。」とのことで、初挑戦。
タイマーで8分。ほんのり焦げ目がついて、熱々を手で開きながら食しました。
栄養も香りも閉じ込めて、手間暇かからずのシンプル調理。
蒸し焼きのソラマメはほくほく、そして私もほくほくでした。
Broad beans

タツナミソウ

2020年05月5日

目に青葉の季節です。
地面にはオダマキ、ミツバ、オオイヌノフグリ、フキなど種々の野草が、陣地取りをしながら、春を満喫しています。
その中でも、タツナミソウの美しさは随一です。
海岸に緩やかに打ち寄せる波のような姿の花です。
Scutellaria indica

 

オリーブ

2020年05月1日

以前オリーブで有名な小豆島を訪れた際、「ハートの形をしたオリーブの葉っぱを見つけると幸せになる」とのパンフレットのコピーやホテルにおいてある実物を見て、せっせと探したけれどその時は見つけることができませんでした。

 

庭の木々や草花に水やりをしていると、ハートの形をしたオリーブの葉っぱが突然視界に入りました。
青々として、大きくて、しっかりした葉っぱです。
世の中には、四つ葉のクローバー、虹、流れ星、茶柱、ツバメが家に巣をかけるなど、たくさんの「良いことが起きる」と言われていることがあります。
それらに偶然出会えると、小さな幸せを感じてきました。
ハート形のオリーブの葉っぱを見つけたから、きっと良い5月になることでしょう。
Olive

 

ガーベラの花色

2020年04月28日

太陽に向かって背筋を伸ばしたガーベラのつぼみです。
黄色い花が咲くのだろうと錯覚させられるつぼみの色です。
毎年のことながら、開いた花の色合いは、それはそれは優しい薄桃色です。
Gerbera Gerbera2

 

 

レッドロビンの花

2020年04月26日

レッドロビンの花がたくさん咲いています。
初めて花を見た気がします。
毎年咲いていたのでしょうが、全然気づきませんでした。
枝葉がぐんぐんぐんぐん伸びるので、成長を見るのも気持ちよく、伸びたなと感じたら、枝切りはさみで剪定しています。
レッドロビンの花は、小さな白い5弁で、カリフラワーのようなまとまりかたをしています。
いくつもの花のまとまりが、葉っぱの中にうずくまるように、隠れるように咲いています。
レッドロビンの花言葉は、「賑やか」だそうです。
隣に立っているエゴノキの小さな白い花は清楚な感じですが、小さな白い花が集まっているレッドロビンは、確かに華やかで賑やかです。
レッドロビン レッドロビン2

ガザニア

2020年04月21日

2月3月のひと時、花をつけず緑の葉っぱだけでしたが、4月になるとつぼみがふくらんできました。
周りの温度を察知して、今は華やかな黄色の花を咲かせています。
朝、日光が当たると花びらを精一杯広げて咲きますが、夕方になると、さした傘を閉じるように花は閉じてしまいます。
曇りや雨の日も花は開きません。
その姿はおもしろく、またかわいいものです。
Gazania3Gazania4

アマガエル

2020年04月8日

春日和です。
庭の花に水やりをしていると、ぴょんぴょんと1匹のアマガエルが飛び出してきました。
どれかのプランターが、棲み処になっているのでしょう。
3月の冬眠を終えた頃であろうアマガエルは、コンクリート色をしていました。
季節の変化とともに、アマガエルも庭色に変化してきているようです。
tree frog1tree frog2

 

スーパームーン

2020年04月7日

夕方、食材を買い出しに近くのスーパーへ行きました。
駐車場に入るや否や、南東に大きな丸い満月が見えます。
駐輪場に自転車を止めて、しばしお月見です。
春の天気は変わりやすいのですが、今日は、スーパームーンを見ることができました。
コロナウイルスの重苦しい不安の中、大きな大きなお月様が、一服の清涼剤になりました。

ハクモクレン(白木蓮)

2020年03月14日

国道33号沿いの道端には、あとどれくらいで開花してくれるのか、まだ冬のたたずまいで桜の木々が並んでいます。
今はハクモクレンが盛りです。
あちらこちらで見事に白い花を咲かせています。
松山からの帰り道、仁淀川町の大渡ダムあたりで車を降り、ハクモクレンの前に立ち、その気高い姿を眺めました。
大渡ダムにかかる赤い橋と、ハクモクレンの白い花のコントラストが鮮やかです。
White magnolia1White magnolia2

花粉症とマスク

2020年02月14日

今年も確かにやってきました。毎年律義にやってきます。
目のかゆみ、くしゃみ、鼻がもぞもぞ、洗顔後に化粧水をつけると少々ヒリヒリします。
今年こそ、ひょっとすると無症状で過ごせるのではとの淡い期待も空振りに終わりました。
報道によると、暖冬で例年より早く花粉が飛散し始めているようです。
飛散量が多くなると、喉の熱感、鼻水や鼻づまりなども加わります。

 

例年買っている必需品のマスクを、1月下旬に買いに行ったら、どのお店も品切れでした。
新型肺炎コロナウイルスとインフルエンザの流行で、マスクの需要が多く、供給が追い付かない状況です。
マスクは腐るものでもないし、毎年の必需品だから、計画性をもって購入しとけばよかったなと、一人苦笑いです。
「備えあれば憂いなし」ですね。

アロエの花

2020年02月4日

鉢植えのアロエが初めて花を咲かせました。
アロエは脇芽が出てどんどん増えていくので、少しずつ違う鉢に植替えた中の1鉢に咲きました。
つぼみがついたのが昨年の11月。新年早々、つぼみの下部が赤橙の花になりました。
1か月経った今も、ツーンと伸ばした茎の先で、の~んびりと咲いています。
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ギリシャ風車

2020年01月5日

道の駅小豆島オリーブ公園のギリシャ風車は、瀬戸内海が見下ろせる小高い丘に建っています。 魔法のほうきにまたがり、ジャンプしたところを連写する人々の笑い声が心地よく響きます。 たくさんの「魔女の宅急便・キキ」に 出会いました。
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二十四の瞳

2020年01月4日

子どもの頃に読んだ「二十四の瞳(壺井栄作)」は、とても悲しかったことを覚えています。 実際の戦争が時代背景にある作品は、読後感がどうしても重くなります。 小豆島の「二十四の瞳 映画村」にある木造校舎は、どことなく懐かしさを感じます …
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おめでたいパン

2019年12月30日

クマさんカメさんのパンに鯛のパッケージに入ったラスクなど、とてもかわいいパンをいただきました。 なんとも縁起が良くて … 休憩タイムにこの喜ばしいパンを、食べてしまうのがもったいないと思いつついただきました。
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北川小学校

2019年12月19日

北川小学校のエッセイ講座、今年度は今日で終了です。

5年生と6年生、全員が45分で1本のエッセイを書き上げます。

文字も丁寧、一生懸命課題に取り組む姿は、本当に気持ちが良いものです。

生徒の皆さんの出すアイデアが面白い発想だったり、独自のものだったりすると、読んでいて口元が緩んでしまいます。

 

エッセイ授業を行った会議室に、楽しいものがありました。

5年生が「総合」の時間に皆で話し合い協力して作成した「中岡慎太郎像」です。

早速、顔を入れて遊びました。

「中岡慎太郎人生ゲーム」や「うちわ」も素敵です。

北川村の「中岡慎太郎館」を訪れる人が増えるといいですね。
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冬のひまわり

2019年12月16日

北川中学校への往復路の途中、道路沿いの畑にひまわりがたくさん咲いているのが目に留まりました。

夏の花のひまわりが、12月も中旬の冬に咲いているので、ついつい車を降りてしばし眺めました。

黄色い花の上をモンシロチョウが1匹、ひらひらと飛んでいます。

つい先日我が家の庭で見たモンキチョウですが、今日はモンシロチョウです。

ひまわりの隣はコスモスが一面咲いています。

春、夏、秋の季節のものを冬にまとめて見ることができるのは、いとをかしです。
無題ひまわり

ガザニアとミニバラ

2019年12月15日

6月のアジサイウォークで参加賞としていただいたガザニアが12月中旬になってもまだ咲き続けています。

赤いミニバラも、夏に花を終えたと思ったのですが、繰り返し咲きをして咲き続けています。

このままだと、年越しをして春まできっと咲いてくれるだろうと、わくわくしてしまいます。
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でっかいユズ

2019年12月12日

今日は北川中学校でエッセイ講座です。

12月も中旬ですが、北川村の空は雲一つなく日本晴で、とても暖かな日和です。

道路沿いのJAにでっかいユズがありました。タンクを黄色にペイントしています。

 

ドラえもん、キティちゃん、ニャンコ先生、アリア社長などなど、丸っとしているキャラクターはとてもかわいいものですが、このユズも丸っとしていてでっかくて、とても心惹かれました。
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冬のモンキチョウ

2019年12月2日

蝶々は春に飛ぶものだと思っていたけれど、ここ何年間か冬にも飛んでいるのを見かけるようになりました。

手を伸ばせば捕まえられそうな低いところをひらりひらりと飛んでいます。

レッドロビンやローズゼラニウムに止まると、羽をたたむので同化して見えにくくなります。

12月に入り随分と寒くなりました。幼虫ではなく成虫で越冬するのでしょうか。
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道の駅 土佐さめうらの家族

2019年11月22日

9月には、セミ取りだろうか、トンボ取りだろうか、網を持ってる子供とおじいちゃんおばあちゃんのほのぼの家族が、土佐さめうらの屋外休憩所に座っていましたが、11月の晩秋には別の家族が冬支度をして座って談笑しています。

駐車場に立つ木は燃えるように赤く、日の光を受けて煌めいています。

なんともほっこりする景色です。
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