キキョウ

2020年08月31日

昨日まで紙風船のようなつぼみだったキキョウが、今朝一輪咲きました。
例年に比べ、なかなかつぼみにならず、今年はかなりの遅咲きです。
青紫色に小さい秋を感じます。
balloon flower

 

大豊中学校

2020年08月7日

今日は暦の上では「立秋」ですが、日中の暑さはまだまだ厳しいです。
おおとよ小学校と大豊中学校でのエッセイ講座が8時に終わると、外はさすがに暗くなっています。
大豊中学校の正門前にしばし立っていても蚊に刺されることがありません。
トンボのヤゴが蚊のボウフラをせっせと食べてくれていたからなのでしょうか。
夏につきものの、蚊に刺される不快さを感じなくて済むことがうれしいです。

蚊取り線香

2020年07月22日

蚊取り線香を、教室の外玄関で焚いて、蚊よけに重宝しています。
数年前から、バラ、ラベンダー、カモミール、森の香りなど、定番以外の香りがする蚊取り線香が結構売られています。
色も薄紅色、赤紫、紫、青磁色など、昔ながらの緑色だけではなくカラフルです。
蚊取り線香は、私の夏の風物詩の一つです。

キアゲハの蛹化

2020年07月16日

プランターのミニセロリや三つ葉などのハーブをもぐもぐ食べていたキアゲハの幼虫が蛹になっています。
雨が続く中、ハーブの茎にしっかりとつかまっています。
葉っぱと同じ色をしているので、見過ごしてしまいそうです。
キアゲハ蛹

もぎたて野菜

2020年07月2日

もぎたて野菜をいただきました。
今年初めて家庭菜園をされたご家庭で、実った夏野菜たちです。
トマトも、ピーマンも、ナスも、ツヤツヤしています。
作ったのは、トマトサラダ、ナスのお味噌汁、ピーマンの卵とじ。
いつもと変わらぬメニューですが、新鮮な食材のおかげで、とても贅沢な気分になりました。
夏野菜

キアゲハ幼虫とミニセロリ

2020年06月25日

今年もまた同じ風景です。
キアゲハの幼虫が、プランターのミニセロリを、もくもくともぐもぐしています。
一つのプランターを制覇したら次のプランターへ。
見るからに重そうな体ですが、細い茎がしなることなく、上手に、葉先まで移動します。
蛹になるのも近そうな成長具合です。
キアゲハ幼虫

2020年06月23日

梅雨の晴れ間です。
庭のレッドロビンの合間から一本の竹がぐう~んと突き出ています。
せっかく天に向かって気持ちよく伸びているので、しばし見守ってみましょう。
七夕様も近いことですし。
道路の電信柱と背比べをしているみたいです。
bamboo 竹2

 

焼きソラマメ

2020年05月9日

収穫したばかりのソラマメをどっさりいただきました。
「サヤごとグリルで焼いたらおいしいよ。」とのことで、初挑戦。
タイマーで8分。ほんのり焦げ目がついて、熱々を手で開きながら食しました。
栄養も香りも閉じ込めて、手間暇かからずのシンプル調理。
蒸し焼きのソラマメはほくほく、そして私もほくほくでした。
Broad beans

タツナミソウ

2020年05月5日

目に青葉の季節です。
地面にはオダマキ、ミツバ、オオイヌノフグリ、フキなど種々の野草が、陣地取りをしながら、春を満喫しています。
その中でも、タツナミソウの美しさは随一です。
海岸に緩やかに打ち寄せる波のような姿の花です。
Scutellaria indica

 

オリーブ

2020年05月1日

以前オリーブで有名な小豆島を訪れた際、「ハートの形をしたオリーブの葉っぱを見つけると幸せになる」とのパンフレットのコピーやホテルにおいてある実物を見て、せっせと探したけれどその時は見つけることができませんでした。

 

庭の木々や草花に水やりをしていると、ハートの形をしたオリーブの葉っぱが突然視界に入りました。
青々として、大きくて、しっかりした葉っぱです。
世の中には、四つ葉のクローバー、虹、流れ星、茶柱、ツバメが家に巣をかけるなど、たくさんの「良いことが起きる」と言われていることがあります。
それらに偶然出会えると、小さな幸せを感じてきました。
ハート形のオリーブの葉っぱを見つけたから、きっと良い5月になることでしょう。
Olive

 

ガーベラの花色

2020年04月28日

太陽に向かって背筋を伸ばしたガーベラのつぼみです。
黄色い花が咲くのだろうと錯覚させられるつぼみの色です。
毎年のことながら、開いた花の色合いは、それはそれは優しい薄桃色です。
Gerbera Gerbera2

 

 

レッドロビンの花

2020年04月26日

レッドロビンの花がたくさん咲いています。
初めて花を見た気がします。
毎年咲いていたのでしょうが、全然気づきませんでした。
枝葉がぐんぐんぐんぐん伸びるので、成長を見るのも気持ちよく、伸びたなと感じたら、枝切りはさみで剪定しています。
レッドロビンの花は、小さな白い5弁で、カリフラワーのようなまとまりかたをしています。
いくつもの花のまとまりが、葉っぱの中にうずくまるように、隠れるように咲いています。
レッドロビンの花言葉は、「賑やか」だそうです。
隣に立っているエゴノキの小さな白い花は清楚な感じですが、小さな白い花が集まっているレッドロビンは、確かに華やかで賑やかです。
レッドロビン レッドロビン2

ガザニア

2020年04月21日

2月3月のひと時、花をつけず緑の葉っぱだけでしたが、4月になるとつぼみがふくらんできました。
周りの温度を察知して、今は華やかな黄色の花を咲かせています。
朝、日光が当たると花びらを精一杯広げて咲きますが、夕方になると、さした傘を閉じるように花は閉じてしまいます。
曇りや雨の日も花は開きません。
その姿はおもしろく、またかわいいものです。
Gazania3Gazania4

アマガエル

2020年04月8日

春日和です。
庭の花に水やりをしていると、ぴょんぴょんと1匹のアマガエルが飛び出してきました。
どれかのプランターが、棲み処になっているのでしょう。
3月の冬眠を終えた頃であろうアマガエルは、コンクリート色をしていました。
季節の変化とともに、アマガエルも庭色に変化してきているようです。
tree frog1tree frog2

 

スーパームーン

2020年04月7日

夕方、食材を買い出しに近くのスーパーへ行きました。
駐車場に入るや否や、南東に大きな丸い満月が見えます。
駐輪場に自転車を止めて、しばしお月見です。
春の天気は変わりやすいのですが、今日は、スーパームーンを見ることができました。
コロナウイルスの重苦しい不安の中、大きな大きなお月様が、一服の清涼剤になりました。

ハクモクレン(白木蓮)

2020年03月14日

国道33号沿いの道端には、あとどれくらいで開花してくれるのか、まだ冬のたたずまいで桜の木々が並んでいます。
今はハクモクレンが盛りです。
あちらこちらで見事に白い花を咲かせています。
松山からの帰り道、仁淀川町の大渡ダムあたりで車を降り、ハクモクレンの前に立ち、その気高い姿を眺めました。
大渡ダムにかかる赤い橋と、ハクモクレンの白い花のコントラストが鮮やかです。
White magnolia1White magnolia2

花粉症とマスク

2020年02月14日

今年も確かにやってきました。毎年律義にやってきます。
目のかゆみ、くしゃみ、鼻がもぞもぞ、洗顔後に化粧水をつけると少々ヒリヒリします。
今年こそ、ひょっとすると無症状で過ごせるのではとの淡い期待も空振りに終わりました。
報道によると、暖冬で例年より早く花粉が飛散し始めているようです。
飛散量が多くなると、喉の熱感、鼻水や鼻づまりなども加わります。

 

例年買っている必需品のマスクを、1月下旬に買いに行ったら、どのお店も品切れでした。
新型肺炎コロナウイルスとインフルエンザの流行で、マスクの需要が多く、供給が追い付かない状況です。
マスクは腐るものでもないし、毎年の必需品だから、計画性をもって購入しとけばよかったなと、一人苦笑いです。
「備えあれば憂いなし」ですね。

アロエの花

2020年02月4日

鉢植えのアロエが初めて花を咲かせました。
アロエは脇芽が出てどんどん増えていくので、少しずつ違う鉢に植替えた中の1鉢に咲きました。
つぼみがついたのが昨年の11月。新年早々、つぼみの下部が赤橙の花になりました。
1か月経った今も、ツーンと伸ばした茎の先で、の~んびりと咲いています。
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ギリシャ風車

2020年01月5日

道の駅小豆島オリーブ公園のギリシャ風車は、瀬戸内海が見下ろせる小高い丘に建っています。 魔法のほうきにまたがり、ジャンプしたところを連写する人々の笑い声が心地よく響きます。 たくさんの「魔女の宅急便・キキ」に 出会いました。
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二十四の瞳

2020年01月4日

子どもの頃に読んだ「二十四の瞳(壺井栄作)」は、とても悲しかったことを覚えています。 実際の戦争が時代背景にある作品は、読後感がどうしても重くなります。 小豆島の「二十四の瞳 映画村」にある木造校舎は、どことなく懐かしさを感じます …
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