オカワカメ

2020年10月21日

オカワカメの花が咲きました。
これがかわいいのです。
ややクリームががった白色の米粒のようなつぼみが開くと、精一杯手足を伸ばしている妖精たちみたいです。
毎夏、プランターのハーブたちが、バッタやキアゲハの幼虫に食べつくされる中で、オカワカメは無傷でした。
根元にはムカゴもできています。
手のかからない育てやすい野菜です。
オカワカメ

イチョウ

2020年09月28日

今日は学芸中学校で第2回目の「書き方講座」です。
校内のイチョウの木々も黄葉してきています。
銀杏がいくつも生っています。
お彼岸が過ぎて、グッと秋らしくなりました。
ginkgo
  

バチのようなキノコ

2020年09月21日

山の小道に大きなキノコが、ほぼ等間隔に4本、ニョキニョキと立っています。
初めて見るキノコです。
お坊さんが木魚をたたくときに使うバチのような形です。
名前を知りたくてネット検索してびっくり、キノコの種類の多いこと。山のようにあります。
カサが開く前の幼いオオシロカラカサタケに似ています。
食用のカラカサタケと似ているけれど、オオシロカラカサタケは毒性が強いと記してあります。
結局、はっきりした名前はわからず謎のキノコです。
キノコ

台風10号接近

2020年09月6日

これまで経験したことのないような、過去最強の台風10号が今夕から明日の午前中、最も高知に接近するとのこと。
雨戸を閉め、すだれを外し、ごみ箱を車庫に片づけました。
台風は、過ぎ去るのを待つしかありません。
ヤマボウシの幹に、ちょうど私の目の高さに、セミがじっと止まっています。
近づいても逃げようともしません。
台風の気配を感じているのでしょうか。台風が来たらどのように凌ぐのでしょう。
きっとセミも、台風が過ぎ去るのをただ待つのみなのでしょう。
セミ

キキョウ

2020年08月31日

昨日まで紙風船のようなつぼみだったキキョウが、今朝一輪咲きました。
例年に比べ、なかなかつぼみにならず、今年はかなりの遅咲きです。
青紫色に小さい秋を感じます。
balloon flower

 

大豊中学校

2020年08月7日

今日は暦の上では「立秋」ですが、日中の暑さはまだまだ厳しいです。
おおとよ小学校と大豊中学校でのエッセイ講座が8時に終わると、外はさすがに暗くなっています。
大豊中学校の正門前にしばし立っていても蚊に刺されることがありません。
トンボのヤゴが蚊のボウフラをせっせと食べてくれていたからなのでしょうか。
夏につきものの、蚊に刺される不快さを感じなくて済むことがうれしいです。

蚊取り線香

2020年07月22日

蚊取り線香を、教室の外玄関で焚いて、蚊よけに重宝しています。
数年前から、バラ、ラベンダー、カモミール、森の香りなど、定番以外の香りがする蚊取り線香が結構売られています。
色も薄紅色、赤紫、紫、青磁色など、昔ながらの緑色だけではなくカラフルです。
蚊取り線香は、私の夏の風物詩の一つです。

キアゲハの蛹化

2020年07月16日

プランターのミニセロリや三つ葉などのハーブをもぐもぐ食べていたキアゲハの幼虫が蛹になっています。
雨が続く中、ハーブの茎にしっかりとつかまっています。
葉っぱと同じ色をしているので、見過ごしてしまいそうです。
キアゲハ蛹

もぎたて野菜

2020年07月2日

もぎたて野菜をいただきました。
今年初めて家庭菜園をされたご家庭で、実った夏野菜たちです。
トマトも、ピーマンも、ナスも、ツヤツヤしています。
作ったのは、トマトサラダ、ナスのお味噌汁、ピーマンの卵とじ。
いつもと変わらぬメニューですが、新鮮な食材のおかげで、とても贅沢な気分になりました。
夏野菜

キアゲハ幼虫とミニセロリ

2020年06月25日

今年もまた同じ風景です。
キアゲハの幼虫が、プランターのミニセロリを、もくもくともぐもぐしています。
一つのプランターを制覇したら次のプランターへ。
見るからに重そうな体ですが、細い茎がしなることなく、上手に、葉先まで移動します。
蛹になるのも近そうな成長具合です。
キアゲハ幼虫

2020年06月23日

梅雨の晴れ間です。
庭のレッドロビンの合間から一本の竹がぐう~んと突き出ています。
せっかく天に向かって気持ちよく伸びているので、しばし見守ってみましょう。
七夕様も近いことですし。
道路の電信柱と背比べをしているみたいです。
bamboo 竹2

 

梼原学園のエッセイ講座がスタート

2020年06月13日

エッセイ講座@学校

梼原学園において、令和2年度の「エッセイ(作文)講座」がスタートしました。第1回目に当たる6月11日(木)は、小学5年生から、中学2年生までの4学年を対象とした授業を行いました。梼原学園はエッセイの指導がスタートして今年で3年目を迎えます。テストではないのに、授業開始と同時に鉛筆の音しか聞こえない教室。生徒たちの熱心な取り組みには驚かされます。尚、梼原学園のホームページで「エッセイ講座」が紹介されました。URLの最後の文字、6423をクリックするとご覧いただけます。
http://www.yusuharagakuen.jp/assessment/6423/
yusuhara1yusuhara2

焼きソラマメ

2020年05月9日

収穫したばかりのソラマメをどっさりいただきました。
「サヤごとグリルで焼いたらおいしいよ。」とのことで、初挑戦。
タイマーで8分。ほんのり焦げ目がついて、熱々を手で開きながら食しました。
栄養も香りも閉じ込めて、手間暇かからずのシンプル調理。
蒸し焼きのソラマメはほくほく、そして私もほくほくでした。
Broad beans

タツナミソウ

2020年05月5日

目に青葉の季節です。
地面にはオダマキ、ミツバ、オオイヌノフグリ、フキなど種々の野草が、陣地取りをしながら、春を満喫しています。
その中でも、タツナミソウの美しさは随一です。
海岸に緩やかに打ち寄せる波のような姿の花です。
Scutellaria indica

 

新HOTSオンライン授業 (マンツーマン)

2020年05月3日

zoom200

今や、アメリカやフランスの子どもたち同様に、日本の子どもたちもオンラインを活用して学ぶ時代です。
HOTS STUDY HOUSE 高知では、子どもたちが安心して学び続けることのできる、グループレッスンとは異なる、オンライン授業ならではの、魅力ある仕組みを提供します。

●オンライン授業と教室でのグループレッスンは何が違う?
一足早く受講した生徒に授業後感想を聞いたところ、「よかったところは、教室だと先生が他の人に教えるけど、オンラインはマンツーマンだから、私だけのために、分かるまで時間をかけて教えてくれるところ。悪かったところは、教室のように、他の人が書いたものを見たり意見を交換する学び合いができないところ。」と2つの視点で答えてくれました。
●HOTSオンライン授業とは
・先生が行う授業を生徒が一方的にオンラインで視聴して学ぶスタイルではありません。
・セミナー形式で複数の生徒を対象とした、ディスカッションを含むオンライン授業でもありません。
HOTSオンライン授業は、マンツーマン、そしてリアルタイムで講師と受講者が一つのテーマについて「問答」をしながら授業を進めるスタイルです。教室とは違い、他の生徒に気がねすることなく、一人の講師を一人の生徒が独占!50分間じっくり対話ができます。なお、兄弟姉妹に関しては、二人同時の受講も可能です。
●指導内容 
・ブレインストーミング(事前に生徒の提出したアイデアを、「問答」を通してふくらませ、整理します)
・アウトライン(整理したアイデアを使い、論理的な文章の枠組みを組み立てます)
5段落エッセイ(論理的で、説得力のある文章の型に沿い、原稿用紙に自分の考えを書きます)
●指導時間 50分
●受講料 11,550円 (税込)/月
●授業回数 月2回(年間24回)
●指導スケジュール
指導曜日:火・水・木・金
指導時間:1限(19:00~19:50)・2限(20:10~21:00)
●募集定員 16名
●学習環境(自宅)
パソコンorタブレットorスマートフォン(webカメラ・E-mailを使用します)
プリンター(ご自宅にプリンターをお持ちでない場合は、課題を事前に郵送します
その他(オンライン会議システムZOOMを使用します。専用ソフトのインストールは必要ありません)
●オンライン会議システムZOOM利用におけるセキュリティ対策
ZOOMの利用にあたっては以下の点に留意し、セキュリティを強化しています。
・最新のZOOMアプリを利用。
・待機室の機能を使い、HOTSが承認した生徒のみが参加できるように設定。
・承認した生徒のみで授業を始めたら、途中で不正ユーザーが参加しないように教室をロック。
・画面共有機能をHOTSのみが利用できるように設定。
・教室のIDやURLは参加者のみに通知。
・ファイル転送機能を無効に設定。
online-middle

オリーブ

2020年05月1日

以前オリーブで有名な小豆島を訪れた際、「ハートの形をしたオリーブの葉っぱを見つけると幸せになる」とのパンフレットのコピーやホテルにおいてある実物を見て、せっせと探したけれどその時は見つけることができませんでした。

 

庭の木々や草花に水やりをしていると、ハートの形をしたオリーブの葉っぱが突然視界に入りました。
青々として、大きくて、しっかりした葉っぱです。
世の中には、四つ葉のクローバー、虹、流れ星、茶柱、ツバメが家に巣をかけるなど、たくさんの「良いことが起きる」と言われていることがあります。
それらに偶然出会えると、小さな幸せを感じてきました。
ハート形のオリーブの葉っぱを見つけたから、きっと良い5月になることでしょう。
Olive

 

ガーベラの花色

2020年04月28日

太陽に向かって背筋を伸ばしたガーベラのつぼみです。
黄色い花が咲くのだろうと錯覚させられるつぼみの色です。
毎年のことながら、開いた花の色合いは、それはそれは優しい薄桃色です。
Gerbera Gerbera2

 

 

レッドロビンの花

2020年04月26日

レッドロビンの花がたくさん咲いています。
初めて花を見た気がします。
毎年咲いていたのでしょうが、全然気づきませんでした。
枝葉がぐんぐんぐんぐん伸びるので、成長を見るのも気持ちよく、伸びたなと感じたら、枝切りはさみで剪定しています。
レッドロビンの花は、小さな白い5弁で、カリフラワーのようなまとまりかたをしています。
いくつもの花のまとまりが、葉っぱの中にうずくまるように、隠れるように咲いています。
レッドロビンの花言葉は、「賑やか」だそうです。
隣に立っているエゴノキの小さな白い花は清楚な感じですが、小さな白い花が集まっているレッドロビンは、確かに華やかで賑やかです。
レッドロビン レッドロビン2

ガザニア

2020年04月21日

2月3月のひと時、花をつけず緑の葉っぱだけでしたが、4月になるとつぼみがふくらんできました。
周りの温度を察知して、今は華やかな黄色の花を咲かせています。
朝、日光が当たると花びらを精一杯広げて咲きますが、夕方になると、さした傘を閉じるように花は閉じてしまいます。
曇りや雨の日も花は開きません。
その姿はおもしろく、またかわいいものです。
Gazania3Gazania4

アマガエル

2020年04月8日

春日和です。
庭の花に水やりをしていると、ぴょんぴょんと1匹のアマガエルが飛び出してきました。
どれかのプランターが、棲み処になっているのでしょう。
3月の冬眠を終えた頃であろうアマガエルは、コンクリート色をしていました。
季節の変化とともに、アマガエルも庭色に変化してきているようです。
tree frog1tree frog2