どっちがいい?ミツバチとウサギ

2025年01月9日

塾生たちが、それぞれのタイミングでジョン・バーニングの絵本『またまた ねえ、どれがいい?』からインスピレーションを受けたエッセイに取り組んでいます。
この作品には、「ミツバチのはちみつづくりとウサギのあなほり、どちらを手伝うほうがいい?」という興味深い問いかけが含まれており、生徒たちはそれぞれの選択について五段落のエッセイで答えています。
ある生徒が「ミツバチは外国まで飛べるのか?」という疑問を投げかけ、別の生徒はツバメの長距離移動能力を引き合いに出して話を深めました。さらに、ネットで調べた結果、ミツバチが外国まで飛ぶことはできないことがわかり、生徒たちは自然界の制約について新たな理解を深めました。
このエッセイ作業を通じて、子どもたちの不思議に思ったことが解決しました。
子どもたちに、科学的探究の気持ちが目覚めていきそうな予感がして、私はわくわくしました。

姫路城

2024年12月3日

世界遺産に登録されている「姫路城」を観光しました。
別名「白鷺城」とも呼ばれるこの城は、城壁が白で統一されており、美しく鮮やかです。
この壮大な建築は、日本の伝統的な城郭建築の優れた例とされているそうです。

赤唐辛子

2024年12月1日

四万十の道の駅で採れたばかりの唐辛子が売られていました。これまでは乾燥したものを購入し、酢かぶやこんにゃくの煮物に使っていましたが、生の唐辛子を使うのは今回が初めてです。赤と緑の鮮やかな色合いが、季節にちなんでクリスマスを彷彿とさせます。

切り株

2024年11月22日

エゴノキの幹が空洞になってしまったので、庭師さんに切ってもらいました。
切っても新芽が出てくる可能性が高いと聞いて、心躍る気持ちでした。
夏には星のような白い可憐な花が再び咲き、メジロやヤマゲラ、セミたちが羽を休める木にまた会えるかもしれません。
切り株を見つめながら、シェル・シルヴァスタインの『大きな木』に登場する切り株と重なるような気がしました。

立冬

2024年11月4日

今日は立冬です。
昨日まで11月とは思えぬほどの暖かさでしたが、今日は気温も低く、暦通りの寒さです。
カレンダーも残すところあと2枚。
紅葉が深く色づく季節の到来です。

二季の国

2024年10月28日

10月も下旬だというのに、まるで秋らしくない暑さが続いています。
気候変動を研究する三重大学の立花教授は、「夏が長引くことが当たり前になると、秋が消滅する可能性がある。夏の始まりが早まり、やがて春も失われていくだろう。これからの日本は、1年の半分近くが夏で占められ、季節の変わり目としての短い春と秋、そして残りが冬という環境になる。日本は『四季の国』ではなく、やがて『二季の国』へと変わっていく」と予測しています。

冷暖房も必要なく、爽やかで快適な春や秋が失われることを想像するだけで、心がざわつきます。

働くアリ

2024年09月24日

白いものがプランターの周りを動いているので、珍しい蛾の仲間かなと思い、近づいてよく見ると、2匹のアリが、せっせとバジルの花を運んでいます。
アリは本当に働き者ですね。
巣に運んだ後は、仲間と仲良く分け合うのでしょうか。
この光景を見ていると『アリとキリギリス』のイソップ物語を思い起こしました。
「働かざる者は食うべからず」、将来に備えることの大切さを教えた物語です。

 

昨日は秋分の日。
お彼岸の中日を過ぎ、今日の肌に当たる風は秋らしく、少しひんやりと感じます。

イルカのジャンプ

2024年09月3日

四国水族館でイルカショーを楽しみました。
イルカのプールのすぐ隣には、美しい海が広がっています。
垂直に高くジャンプするイルカの姿に見とれました。
この水族館のイルカは「マダライルカ」という種類で、全国で3か所の水族館でしか飼育されていない珍しいものだそうです。

チンアナゴ

2024年09月2日

四国水族館に行きました。
かねてから楽しみにしていたチンアナゴに対面しました。
案内板には、全長は約35㎝と書かれています。
細長い顔と体の一部を出して、ゆらゆらと揺れながら、みんな揃って同じ方向を向いています。
せわしなく潜ったり顔を出したりする様子は、まるでモグラたたきゲームのモグラのようです。

 

台風10号

2024年08月31日

超ノロノロと進む大型台風10号の勢力や進路にやきもきさせられた8月終盤でした。
いつものように、すだれを外し、雨戸を閉め、庭のソーラーライトは全て室内に取り込んで、台風の接近に備えました。
ある程度の備えをしても、万全ということはありません。
近づく災害に対しては、「何の被害もありませんように」「被害が最小限ですみますように」と毎回願うのみです。

旧暦七夕

2024年08月10日

今日は旧暦七夕です。
昨夕はよさこい祭りの前夜祭、そして納涼花火大会でした。
夜空に気持ちよく大輪の花火が次々と打ち上げられました。
空高く輝く織姫星(ベガ)と彦星(アルタイル)からはどんな風に花火が見えたのでしょう。
天の川を渡って無事会えた頃でしょうか。

中岡慎太郎像

2024年08月3日

中岡慎太郎館で「自己アピール文・志願理由書」の集中講座です。
高知駅前に建てられている3志士像は発泡スチロール製だそうですが、中岡慎太郎館前に建てられている中岡慎太郎像は何製なのだろう、ブロンズ像なのだろうかと、しみじみ眺めたことです。

 

南風16号

2024年07月30日

1年ぶりに特急列車に乗りました。
高知駅から大杉駅まで30分余りの乗車時間です。
「ごめん駅」では「ごめん えきお君」のかわいいキャラクター人形に見送られ、土佐山田駅では「黄色いアンパンマン列車」とすれ違いです。
2025年4月から放送予定のNHK連続テレビ小説『あんぱん』の主人公、やなせたかしさんのキャラクター作品を眺めながらの列車旅でした。

三志士像

2024年07月29日

連日、熱中症警戒アラートが出ていて酷暑の日々です。
JR高知駅前の三志士像にも太陽が照り付け、とても暑そうです。
武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎。
列車に乗り込み、遠目に眺める幕末の三志士像の背中。
なかなか存在感があります。

 

 

林檎マンゴー

2024年07月4日

卵の形をした大きなアップルマンゴーをいただきました。
表皮が赤くてつるんとしていてコロンとしています。
濃厚な甘みで、ほっぺたが落ちそうなおいしさでした。

コナンと五稜郭

2024年06月1日

『名探偵コナン100万ドルの五稜星(みちしるべ)』が上映されていて、大ヒット中です。
北海道の函館では、函館まち巡り、スタンプラリーが行われていました。
五稜郭タワーから見下ろす五稜郭は、見事な星型です。
新選組の土方歳三の像も、星型城塞を眺めています。

 

 

羽田空港

2024年05月26日

久しぶりの飛行機です。
子どもの頃、大きな金属の塊が、なぜ空を飛べるのか、とても不思議でした。
機内席から、主翼のフラップが動くのが見えます。
はるか眼下には富士山です。
飛行機が飛ぶ仕組みを知った十分大人の今でも、魔法にかけられている感覚です。

 

藤の花

2024年05月1日

新緑の季節になりました。
山々の緑の中に藤の花の藤色が映えています。
まるでクリスマスツリーのようです。
藤の花1

レッドロビンの剪定

2024年04月28日

春なのに落ち葉があまりに多いので、レッドロビンの剪定をしました。
枝葉が密集して込み合っている部分をバッサリ刈り込みました。
背丈も短く、厚みも半分ほどになりました。
高枝ばさみも使ったので、首と両手に疲労感がありますが、スリムになったレッドロビンを見て、気持ちはすっきり、晴れやかです。
レッドロビンの剪定

笹にょきにょき

2024年04月22日

例年、七夕の笹は庭に生えたものを切って使っています。
今年も、昨年切った場所に、にょきにょきと笹が伸びてきました。
玄関から門に行く階段手前に生えてくるので、背が伸びてくると歩くのに邪魔になります。
しかし、ちょうどその頃に七夕がきますので、有用な笹です。
ササ

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