中岡慎太郎像

2024年08月3日

中岡慎太郎館で「自己アピール文・志願理由書」の集中講座です。
高知駅前に建てられている3志士像は発泡スチロール製だそうですが、中岡慎太郎館前に建てられている中岡慎太郎像は何製なのだろう、ブロンズ像なのだろうかと、しみじみ眺めたことです。

 

南風16号

2024年07月30日

1年ぶりに特急列車に乗りました。
高知駅から大杉駅まで30分余りの乗車時間です。
「ごめん駅」では「ごめん えきお君」のかわいいキャラクター人形に見送られ、土佐山田駅では「黄色いアンパンマン列車」とすれ違いです。
2025年4月から放送予定のNHK連続テレビ小説『あんぱん』の主人公、やなせたかしさんのキャラクター作品を眺めながらの列車旅でした。

三志士像

2024年07月29日

連日、熱中症警戒アラートが出ていて酷暑の日々です。
JR高知駅前の三志士像にも太陽が照り付け、とても暑そうです。
武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎。
列車に乗り込み、遠目に眺める幕末の三志士像の背中。
なかなか存在感があります。

 

 

林檎マンゴー

2024年07月4日

卵の形をした大きなアップルマンゴーをいただきました。
表皮が赤くてつるんとしていてコロンとしています。
濃厚な甘みで、ほっぺたが落ちそうなおいしさでした。

コナンと五稜郭

2024年06月1日

『名探偵コナン100万ドルの五稜星(みちしるべ)』が上映されていて、大ヒット中です。
北海道の函館では、函館まち巡り、スタンプラリーが行われていました。
五稜郭タワーから見下ろす五稜郭は、見事な星型です。
新選組の土方歳三の像も、星型城塞を眺めています。

 

 

羽田空港

2024年05月26日

久しぶりの飛行機です。
子どもの頃、大きな金属の塊が、なぜ空を飛べるのか、とても不思議でした。
機内席から、主翼のフラップが動くのが見えます。
はるか眼下には富士山です。
飛行機が飛ぶ仕組みを知った十分大人の今でも、魔法にかけられている感覚です。

 

藤の花

2024年05月1日

新緑の季節になりました。
山々の緑の中に藤の花の藤色が映えています。
まるでクリスマスツリーのようです。
藤の花1

レッドロビンの剪定

2024年04月28日

春なのに落ち葉があまりに多いので、レッドロビンの剪定をしました。
枝葉が密集して込み合っている部分をバッサリ刈り込みました。
背丈も短く、厚みも半分ほどになりました。
高枝ばさみも使ったので、首と両手に疲労感がありますが、スリムになったレッドロビンを見て、気持ちはすっきり、晴れやかです。
レッドロビンの剪定

笹にょきにょき

2024年04月22日

例年、七夕の笹は庭に生えたものを切って使っています。
今年も、昨年切った場所に、にょきにょきと笹が伸びてきました。
玄関から門に行く階段手前に生えてくるので、背が伸びてくると歩くのに邪魔になります。
しかし、ちょうどその頃に七夕がきますので、有用な笹です。
ササ

出会いと別れ

2024年04月1日

4月になりました。
毎年のことですが、長年通ってきてくれた塾生が、卒業していきます。
県外や県内の大学に進学する塾生に、もう教室には来ないのだなとの一抹の寂寥を覚えると同時に、合格したことの嬉しさを感じます。
良く学び、よく遊び、未来に幸あれ!

キランソウ

2024年03月27日

我が家の庭は野原の風情を持っています。
タンポポ、オダマキ、キランソウなどが枯れた芝生に明るい色を添えています。
紫色で、地面を這うような背丈の低いキランソウは、とても可憐です。
紫色の花

フリージアとユーカリ

2024年03月23日

教室に入ると、いただいたフリージアとユーカリから心地よい芳香が漂っています。
それは柔らかく甘い香りです。
「デパートのような匂いがする」と言う生徒もいます。
なんとなく心が華やかになります。
フリージアとユーカリ

夏枯草(かごそう)

2024年03月12日

夏に枯れてしまうことから、「夏枯草」ともいわれるウツボグサの花言葉は「協調性」、「優しく癒す」です。
松ぼっくりの形をした紫色の花穂を眺めていると、確かに心が優しくなる気がします。
昨夏、周囲の花々が元気に咲いている中、ウツボグサは早々と茶色に枯れてしまいました。
しかし、土の中で冬を越し、若葉がたくさん芽吹いてきました。
ウツボ草

南天と桃

2024年02月27日

あと4~5日で桃の節句です。冬の赤い南天と春の濃いピンクの桃の花が、まるで1枚の風景画のようです。
今日は穏やかな気温の2月下旬です。
桃の花

高知龍馬マラソン2024

2024年02月18日

10回目の竜馬マラソンが開催されました。
2月中旬と言えば、寒さは1年を通じて最もピークの頃!のはずですが、今日はとても暖かい一日でした。
沿道で応援していても、うららか気分、のんのん日和です。
箱根駅伝で見るグリーンのユニフォームを着た青山学院大学の選手たちが、今年も走ってきました。
記録を狙っている選手、記念に参加している選手、一人一人の思いを知る由はありませんが、皆さんの走る姿に今年も元気をいただきました。

2024年01月28日

庭の梅がほころび始めました。
あと1週間ほどで、2月4日の立春です。
寒さはありますが、日が長くなってきたと感じます。

 

福岡に住んでいた頃に訪れていた、太宰府天満宮の飛梅も見事に咲いていることでしょう。
受験生たちの希望が叶いますようにと、学問の神様(菅原道真公)にそっとお祈りします。
「梅の花あるじなしとて春な忘れそ」
梅

チューラパンタカ

2024年01月13日

エッセイのテーマに「学校で生徒が掃除をする理由は何?」というのがあります。
塾生たちは「不衛生になる。勉強に集中できない」「自分で出したごみは自分で片付けるのは当たり前のこと」「日本の文化だから」「教育の一環だから」などと思い思いのアイデアを書き出します。
偶然、NHKの「チコちゃんに叱られる」の番組で、「学校で教室の掃除をするのはなぜ?」という話題が取り上げられているのを見ました。
掃除をするのは、仏教の教えに関係していました。
「チューラパンタカ」というお釈迦様の弟子がいました。弟子の中では最も物覚えの悪い人で、お経はもちろん自分の名前さえ忘れてしまうほどだったようです。
しかし、お釈迦様は掃除好きのチューラパンタカに1本の箒を渡して「塵を払わん、垢を除かん」と唱えながら掃除をするようにと話し、それを何年も忠実に実行した彼は、悟りを開きお釈迦様の高弟と重んじられるようになったと伝えられています。
学校で生徒が掃除をする根拠を知ることができ、すっきりしました。

取り組み姿勢

2023年12月9日

中学受験まで2か月余りとなりました。
6年生の取り組み姿勢が”素晴らしい”のです。
一人の中学生が、「みんな、すごい。机をうずんで、食べているみたいに取り組んでいる。鉛筆の音しかしない。」と、かつて自分も受験生だった日々を思い巡らせたかどうかはわかりませんが、とても感心していました。
学習する姿勢を見て、胸にジーンとくるものがあります。
頑張っている姿を見ることで、受験生たちの真剣さや努力が伝わってきます。
教室

大学合格

2023年12月2日

生徒さんたちが大学の合否に心ドキドキする時期になりました。
合格したとの報告を聞くと、継続してきた努力が実り、本当に嬉しく感じ安堵もします。
17歳や18歳と、夢や希望に満ち、活力みなぎる若い時代で、「アオハル」真っただ中です。
未来が広がり、新しい道が作られますね。
未来への幸運を祈ります。

Googleレンズ

2023年11月5日

植えて何年にもなります。長い期間かわいらしい花を咲かせてくれるハーブですが、名前は知らないままでした。
長年教室に通ってくれている生徒さんが、スマホを取り出して画像検索をしてくれました。
「チェリーセージ」と検索結果が出ました。
植物辞典やハーブ辞典でページをめくらなくても、スマホのカメラで認識して、情報を提供してくれます。
便利なことを教わりました。
嬉しくて、私もスマホを取り出し、庭の植物で名前を知っているものも知らないものも撮影したことでした。
チェリーセージ

 

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