ラディッシュ
2021年04月1日
4月になりました。そこかしこに春がきています。
ご近所から新玉ねぎとラディッシュの春をいただきました。うきうきと心が弾みます。
ラディッシュの和名は「ハツカダイコン(二十日大根)」です。
大根の仲間で、短期間で収穫できるからこの名前がついたようです。
見た目は大根というより、赤くて丸い赤かぶです。
ピーターラビットの絵本でみるラディッシュは、球形ではなくて、ニンジンのような形をしています。
英語で「大根」は「ラディッシュ」だから、なじみのある日本の白くて太い大根とは色、形やサイズも違うのですね。
桜開花
2021年03月15日
高知市で桜の開花が発表されました。
高知城のあのソメイヨシノに花が咲いたのだと、頭の中で標本木の姿を思い起こします。
開花は、広島・福岡などに次ぎ全国で6番目だそうです。
折しも今日は、県内公立高校入試の合格発表日です。
生徒さんたちから、「合格」の嬉しいお知らせをいただき、心弾む一日になりました。
スノーフレーク
2021年03月7日
裏庭に一輪、スノーフレークの花が咲きました。
花が咲くまでは、細長い葉っぱが水仙に似ているので、水仙が咲くと勘違いしそうです。
花は、スズランに似た白い釣り鐘のような可憐さです。
「鈴蘭水仙」とも言われているのがよくわかります。
これからしばらくの間、次々に花をつけていきます。
桜の開花発表より一足先に、我が家の春の到来です。
カナヘビ
2021年02月22日
三寒四温の2月中旬です。
今日は寒さも緩み、陽射しが気持ち良いお天気です。
この陽気に、プランターの隙間から頭をのぞかせているカナヘビがいました。
立春が過ぎ、雨水もきたし、そろそろ活動を始めるのでしょうか。
プランターで、まったりと日向ぼっこをしているようです。
雪化粧
2021年02月17日
昨日までのぽかぽか陽気と違い、今日は肌に当たる風が冷たいなと感じていたら、昼頃から粉雪が舞い始めました。
お日様も出て晴れたままの天気雪で、これが雨なら「狐の嫁入り」かと思うところです。
夕方には、庭がすっかり、薄雪化粧です。
黄色い花を咲かせているヒイラギナンテンにも、レッドロビンや金木犀にも綿菓子が乗っているみたいです。
白い雪を眺めていると、清々しい気分になります。
クビキリギス
2021年02月12日
立春が過ぎ、寒さも幾分和らぎ、少し暖かい日が続いています。
そんな柔らか日和なので、今日は先月の寒波で枯れてしまったアロエの手入れです。
上部から、傷んだ部分ををチョキチョキ切っていくと、プランターの土が見えてきました。
そこに、きれいな緑色の大きいバッタがいました。幾重にも重なったアロエの葉をお布団代わりに越冬したのでしょう。
夏だと軽やかにジャンプするのに、じいっとしています。元気に跳ね回るには、まだ気温が低いのでしょう。
シュッとして細長い体形のバッタです。
正式な名前は何だろうと調べてみると、クビキリギスでした。バッタ目キリギリス科クサキリ亜科クビキリギスだそうです。
名前の由来にびっくりです。
鋭い大顎で噛まれるとかなり痛くて、掴んで離そうとすると首がとれてしまうところから名付けられたようです。
漢字では「首切螽斯」だそうですが、カタカナ表記と違い、漢字から受ける印象が怖いです。
「噛まれないでよかった~。」と心底思いました。
節分とヒヨドリの巣
2021年02月2日
今日は節分です。
2月2日が節分の日になるのは1984年(昭和59年)以来124年ぶりとのことです。
次回2月2日が節分になるのは2025年(令和7年)で、今後しばらくは4年ごとに繰り返すそうです。
豆まきをすると、鳥たちがきっと喜ぶことでしょう。
良く晴れた青い空を眺めながら、庭の木々に目をやると、葉をすっかり落とした庭のモミジの木に、昨夏のヒヨドリの巣が残っています。
台風の大雨や強風にも耐えた巣が、早春の陽射しを受けています。
雨の日も卵を温め続け、孵化後はヒナたちに覆いかぶさるようにして雨から守り、せっせとつがいで餌を運ぶ健気な親鳥の姿と、孵化して日に日に力強い鳴き声になっていくヒナたちの頭上の光景を、今年もひと時味わえるでしょうか。
蝋梅(ロウバイ)
2021年01月16日
1週間前は大寒波の到来で、庭のアロエやオカワカメ、パイナップルセージなどの草花が凍えて枯れてしまいました。
打って変わり今日は、どうかすると「春かしら」と錯覚しそうな穏やかなお天気です。
蝋梅のクリーム色が暖かさを広げてくれます。
花の色も匂いも好ましいですが、葉っぱの質感もなかなか味わい深いものがあります。季節が廻ると必ず咲いてくれる花々に、心が和みます。
赤い実、青い実
2021年01月15日
冬の庭に、赤い実の万両と青い実の竜のひげが鮮やかなコントラストを成しています。
たわわに実をつけて垂れ下がる万両と葉の下にひっそりと生っている竜のひげです。
北原白秋の詩を思い出します。
赤い鳥 小鳥 なぜなぜ赤い 赤い実を食べた
白い鳥 小鳥 なぜなぜ白い 白い実を食べた
青い鳥 小鳥 なぜなぜ青い 青い実を食べた
白実の万両は1本だけ生えていますが、実は鳥に食べつくされたのか、一個も残っていません。
ツワブキ
2020年12月18日
何年か前から庭の金木犀の根元に、ツワブキが育つようになりました。
種が風に運ばれて我が家の庭に着地したのでしょう。
常緑の葉のはずですが、春が来る前にいつのまにか葉が枯れてしまいます。
それなのに知らない間に必ず葉が芽吹き、花が咲きます。
今年は例年より花の数が少なく、ただ一輪です。
雨が降っても、金木犀が守ってくれて、長い間黄色い花を咲かせて楽しませてくれます。
スノーピークかわの駅おち
2020年12月17日
今日は越知小学校でエッセイ講座です。
お昼の時間を挟んでいるので、その時間を利用して、「スノーピークかわの駅おち」へ行きました。
クリスマスまであと1週間ほどです。
今年はコロナ禍で、イルミネーションも、取りやめたり時間を短縮したりと、全国的に控えめです。
そんな中での店頭のカヌーに、ほっこりさせられました。
NHK紅白出場者発表
2020年11月16日
NHK紅白出場者が発表されました。
若者のテレビ離れが進む昨今、紅白出場歌手も、私が若者だった頃からはかなり幅広い音楽性の歌手が出場するようになりました。
初出場や50回も出場する歌手と、なかなか年齢の幅も広いです。
今年は第71回だそうで、昭和、平成、令和と長らく続いています。
紅白出場者発表があると、年末が近づいてきたなと、気ぜわしくなります。
ミノムシ
2020年11月4日
穏やかなお天気の晩秋です。
繰り返し咲の終わった深紅のバラ枝に大きなミノムシがくっついています。
よく見ないと、枝かミノムシか、区別がつきません。
風もなく静かでのどかな日中、ミノムシも気持ちが良いことでしょう。
みのむしの音を聞きにこよ草の庵
鳴かないはずのミノムシの鳴き声は、いったいどのようなものだったのか、松尾芭蕉に尋ねてみたいものです。
アロエのつぼみ
2020年10月21日
去年、初めてつぼみを付け、花を咲かせてくれたアロエです。
今年もつぼみがついているのを見つけました。
格別な手入れもしていないのに、つぼみになってくれて少し感動です。
オカワカメ
2020年10月16日
オカワカメの花が咲きました。
これがかわいいのです。
ややクリームががった白色の米粒のようなつぼみが開くと、精一杯手足を伸ばしている妖精たちみたいです。
毎夏、プランターのハーブたちが、バッタやキアゲハの幼虫に食べつくされる中で、オカワカメは無傷でした。
根元にはムカゴもできています。
手のかからない育てやすい野菜です。
バチのようなキノコ
2020年09月21日
山の小道に大きなキノコが、ほぼ等間隔に4本、ニョキニョキと立っています。
初めて見るキノコです。
お坊さんが木魚をたたくときに使うバチのような形です。
名前を知りたくてネット検索してびっくり、キノコの種類の多いこと。山のようにあります。
カサが開く前の幼いオオシロカラカサタケに似ています。
食用のカラカサタケと似ているけれど、オオシロカラカサタケは毒性が強いと記してあります。
結局、はっきりした名前はわからず謎のキノコです。
台風10号接近
2020年09月6日
これまで経験したことのないような、過去最強の台風10号が今夕から明日の午前中、最も高知に接近するとのこと。
雨戸を閉め、すだれを外し、ごみ箱を車庫に片づけました。
台風は、過ぎ去るのを待つしかありません。
ヤマボウシの幹に、ちょうど私の目の高さに、セミがじっと止まっています。
近づいても逃げようともしません。
台風の気配を感じているのでしょうか。台風が来たらどのように凌ぐのでしょう。
きっとセミも、台風が過ぎ去るのをただ待つのみなのでしょう。
大豊中学校
2020年08月7日
今日は暦の上では「立秋」ですが、日中の暑さはまだまだ厳しいです。
おおとよ小学校と大豊中学校でのエッセイ講座が8時に終わると、外はさすがに暗くなっています。
大豊中学校の正門前にしばし立っていても蚊に刺されることがありません。
トンボのヤゴが蚊のボウフラをせっせと食べてくれていたからなのでしょうか。
夏につきものの、蚊に刺される不快さを感じなくて済むことがうれしいです。
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