梅ジュース
2017年06月7日
友が「青梅」を届けてくれました。
洗って乾かし、へたをとり、下準備万端の状態で渡してくれました。
保存瓶を熱湯と焼酎で消毒をして、氷砂糖を買いに行き、黒酢を投入して、「梅ジュース」の仕込みが簡単に完了です。
ネットに書かれている、疲労回復・肥満防止・整腸作用・美肌効果等々の梅ジュースの効能を見ると、顔が緩んでしまいます。
数日前に「ラッキョウ」をつけたばかりなので、その隣に梅ジュースを置きました。
瓶を揺する日課の楽しさが、倍増です。
今日、高知は梅雨入りしました。
梅雨が明けると、厚さが本番に、そして梅ジュースの出番も本番になります。
ブルーベリー
2017年05月31日
ブルーベリーを2鉢育てています。
葉っぱが、あちこち虫食い状態になっています。
8年目で初めての出来事でした。
バッタにしては時季が早いような、かといって蛾の幼虫やナメクジではないような。
しばし、眺めていると、ハチ?が飛んできて、あっという間に、柔らかな緑の葉っぱを丸く切り取って、運んで行きました。
カミキリバチというのでしょうか?
ミツバチでもアシナガバチでもないハチの仕業でした。
職人芸だと思わず感心しました。
ブルーベリーの実に影響が出ないことを祈るのみです。
ふきのとう
2017年05月19日
新玉ねぎにクレソン、春の恵みはまだまだ、毎日の食卓を贅沢にさせてくれています。
庭では、エゴノキの下に顔を出し、春の到来を真っ先に告げてくれた「ふきのとう」が、立派な「ふき」になって生い茂っています。
それらを摘み取り、ゆがき、筋を取り、「ふきの煮物」を作って、贅沢な食卓の一品に加えました。
「ふきのとう」の花には、黄色のおすふきと白のめすふきがあり、それぞれの役目があること、土の下でくりひろげられる地下茎の仕事のことを、甲斐信枝さんが「ふきのとう」の絵本で書いています。
「ふき」は地上にはなくなりましたが、地下では地下茎が、来年にむけてしっかり仕事をしています。
たくさんの「ふきのとう」が、来年も見られることでしょう。
ミツバ
2017年05月7日
庭に、ミツバがたくさん自生しています。
食したいと思うものの、自分が蒔いて育てたものではないので、本当に「ミツバ」なのか自信がありません。
市販されているミツバからすると、大きく育って茎も葉もしっかりしています。
葉をちぎって香りを嗅いだら、ミツバの香りのようなそうでもないような不確かさです。
庭にやってくる鳥たちの置き土産なのでしょうが、名前が書いてないので困ります。
今年もまた、食することはなく、ミツバはやがて白い花を咲かせ、種になって地面に落ちていくことでしょう。
続・春の庭
2017年04月30日
「くさたちは、てんでに じめんの とりっこを している。なかまどうし、かたまりあって、はを ひろげ、くきを のばして いっしょうけんめい。ぐずぐずしていると、ほかの くさに まけてしまう。」と、書いたのは絵本作家の甲斐信枝さん。
この科学絵本『ざっそう』のように、我が家の小さな庭も、色とりどりの花を咲かせた草たちでいっぱいです。
タツナミソウ、ハハコグサ、カタバミ、スベリヒユ、メヒシバ、オオイヌノフグリ、コニシキソウ、ツメクサ、その他諸々、私が勝手に雑草に分類している草たちですが、白、黄、桃、青など可愛い花を咲かせています。
芝とからまりあって生えているのと、草たちの繁殖力がすごいのとで、草取りが間に合いません。
放っていたら、『雑草のくらし』の絵本のように、年ごとに、地面を征服する草たちの種類が変遷していくようになるのかもしれません。
芝生が消え失せて、繁茂するのは、どの草なのでしょう。
ハーブも地植えしたら、ものすごく繁殖したことがずっと以前にありました。
それぞれに領地を分けて与えられたらいいのですが、小さな庭なのでそうもいかず、痛しかゆしです。
これからますます、草たちの地面の奪い合いは激しさを増すことでしょう。
春の庭
2017年04月28日
大地を潤す春の雨もひと段落したようで、今朝は気持ちの良い日差しが草木に届いています。
枝だけだった庭の木々も、いつのまにか新芽が伸びて青々としています。
モミジの若葉の黄緑が、群を抜いて美しく、その柔らかさに浄化される心地です。
上田敏が邦訳した、ロバート・ブラウニングの詩、「春の朝(あした)」の気分です。
地面に目をやれば、2月に植えたチューリップが姿勢よくツンと立っています。
チューリップは、まるで傘をさかさまに差したように開ききって、夕方には閉じても翌朝にはまた咲くことを、今更ながら知りました。
お日様と仲良しなのですね。
日中は本物のチューリップの花が、夕方からはソーラーライトのチューリップが咲く春の庭です。
「春の朝(あした)」上田敏 訳 (訳詩集『海潮音』)
時は春
日は朝(あした)
朝(あした)は七時
片岡に露みちて
揚雲雀(あげひばり)なのりいで
蝸牛(かたつむり)枝に這ひ
神、そらに知ろしめす
すべて世は事も無し
Pippa’s Song (Pippa passes)
Robert Browning 原詩
The year’s at the spring
And day’s at the morn;
Morning’s at seven;
The hill-side’s dew-pearled;
The lark’s on the wing;
The snail’s on the thorn;
God’s in his heaven –
All’s right with the world!
本居宣長と桜
2017年04月11日
そこかしこで桜が満開です。
花の薄桃色が遠くからでもひと際目立ちます。
花が散った後葉っぱが出てくる里桜は、江戸時代に品種改良されて作られたものだそうで、それまでは、葉と花が同時に出る山桜を愛でていたようです。
桜を見ると、「もののあわれ」の言葉が浮かびます。
咲いている期間が短く、一斉に潔く散っていく桜には、見た目の優美さに隠れたはかなさを感じてしまいます。
四季のある日本で、毎年春になると桜を鑑賞してきた者なら誰しも同様の情趣を抱くことと思います。
日本最古の歴史書「古事記」を、35年の歳月をかけて注釈書「古事記伝」を著した本居宣長は「桜」が大好きだったようです。
「敷島の大和心を人問はば、朝日に匂ふ山桜花」(大和心〈日本人の心〉とは何かと人が尋ねたなら、朝日に照り輝く山桜の花のようなものだと答えよう)と詠んでいます。
日本本来の思想や哲学を研究した国学者ですから、桜の花と、日本人の心の本質が重なったのでしょうか。
71歳の晩年には、秋の夜長に目覚めた時に詠み続けた、桜を題材にした歌、「枕の山」(「桜花三百首」ともいう)を300首も残しています。
メジロ
2017年03月7日
春一番が吹いてもう何日経ったのでしょう。
今日の風も強く吹きましたが、厳しい冬のものではなく春の匂いがします。
ここ最近、スズメより小さい黄緑色の小鳥たちが庭先によくやってきます。
目の周りが白いです。
新芽がまだない枝だけのエゴノキに止まっています。
最初に1羽、すぐに2羽、3羽、4羽とやってきます。
押し合いへし合いするほどにはならず、「目白押し」は見られません。
ヒヨドリやハトはカイズカイブキに止まっています。
その下にある万両や十両の赤い実が、いつものことながらきれいに食べられています。
鳥たちはそれぞれにさえずっています。
メジロの会話やエゴノキの話が聞ける「聞き耳ずきん」があったらなあと思います。
高知龍馬マラソン
2017年02月24日
先日2月19日に開催された「高知龍馬マラソン」完走者の氏名が新聞紙上に掲載されました。
1万人以上の参加者だけあって、8ページにも渡っています。
100mの距離でも全力疾走できるのか、自信がない私にとっては、42.195kmは途方もない長さです。
どうしたら、フルマラソンに参加しようとの気力が起きるのか不思議です。
昨年は折り返し地点前の20km辺りで、今年はゴールまでもうひと頑張りの39km地点で、応援をしました。
主催者の車の「まもなく先頭選手が走ってきます。後続の方では、沿道の方たちとハイタッチをしながら走っています。」とのアナウンスに、昨年のわが行動を振り返り、思わず微笑んでしまいました。
カッパ、セーラームーン、ピコ太郎、坂本龍馬の着物姿の後続には新選組の着物姿のランナー。
ウエディングドレス、タキシード、ビジネススーツ、カツオ、ドラえもん、みきゃん、ふなっしーなどのアニメやゆるキャラ。
衣装や飾りの多様な趣向に、沿道で応援している人々も大いに笑い、楽しんでいました。
わが友は昨年に続き今年も完走、もう一人の県外から参加の友も完走しました。
ランナーの皆さんの走る姿には元気をもらいます。
ましてや、その人を良く知っているという分、友からもらう元気の量は増幅します。
何時間も立っていましたが、自身も走った気分を味わえた、心地よい疲労を感じる1日でした。
立春
2017年02月5日
今日は久しぶりの雨です。しとしとと降っています。
雨のせいか、いつもより幾分暖かく感じます。
おととい3日は節分、昨日は立春でした。節分で豆をまいて邪気を払い、新しい季節が始まりました。
暦の上では春が来ても、1年中で一番寒い2月です。
12か月ある月の中で、1か月の日数が最も少ない2月です。
1年365日(うるう年は366日)を12で割って、30日の月を7つ、31日の月を5つにしなかったのには、どんな理由があるのでしょう?
あちらこちらのスーパーマーケットでは「福豆」と共に「バレンタインデー用のチョコレート」が並んでいました。
昨日から、近くのスーパーマーケットでは、「福豆」が「ひなあられ」に変わっていました。
日本の年中行事や歳時を、一足先にお目見えする品々のおかげで、忘れることなく順番に執り行うことが出来ます。
年中行事や歳時によっては、簡素化したり、自己流にアレンジしたりして愉しんでいます。
短い2月、目に見える春はもうすぐでしょう。
蝋梅(ロウバイ)
2017年01月20日
今日は「大寒」です。第二の寒波到来で、強い風が吹き本当に寒い1日でした。
12月ごろから咲いている蝋梅(ロウバイ)を見ると、寒の時季に似つかわしい花だなあと感じ入ります。
淡い黄色で、蝋細工のような光沢と手触り感です。
一般的には葉が落葉してから花を咲かせるようですが、我が家の蝋梅(ロウバイ)、正確には素心蝋梅(ソシンロウバイ)は、葉も花も共存しています。
葉も蝋のような質感です。今日の強い風で、随分と落葉しました。
寒の内のこの期間、下向きに咲いている花を眺め、近づいてその優しい香りを嗅ぐのを楽しみにしています。
寒波
2017年01月15日
この冬最大の寒波到来で、日本海側だけでなく、北日本から西日本にかけて大雪になっています。
四国の平野部でも積雪になるところがあるとの天気予報で、朝起きたら雪が積もっているかもと思いつつ、昨夜は寝床しました。
朝、凛とした寒さですが、積雪はなく、チラリチラリとこごめ雪がまばらに舞っていました。
昨日・今日とセンター試験を受ける受験生の方たちの中には、交通機関の乱れで、試験開始時間の繰り下げや、実施日の変更がなされたことが報道されていました。
今日、京都で行われた「全国都道府県対抗女子駅伝」では、見ている側もランナーの区別がつきかねるほど雪が降りしきる中を力走している姿をニュースで見ました。
高知で行われた高新駅伝は、雪がない分少しは走りやすかったのでしょうか。
南国高知に住んでいるのだと実感します。
ずっと以前、中学生だったでしょうか、国語の授業で「雪」(三好達治作)の詩を学びました。
太郎をねむらせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。
二郎をねむらせ、二郎の屋根に雪ふりつむ。
たった2行の詩ですが、どれくらい雪は積もっているのか、家族構成はどうなのだろうか、場所はどこだろうかなどと、想像を膨らませたものです。
「蟲師」(漆原友紀作)にも雪深い地方でのストーリーがあり、三好達治の「雪」の情景と重なる部分があります。民俗学、生物学、医学など様々な要素が入っているところが興味深い作品です。
七草がゆ
2017年01月7日
今日は「人日の節句」です。
「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」の七草セットを買ってきて、七草粥を作りました。「せり」「すずな(かぶ)」「すずしろ(大根)」は野菜として通常食していますが、「なずな」「ごぎょう」「はこべら」「ほとけのざ」は、一年に一度登場する野草です。
白いごはんと青菜の取り合わせは、見た目もおいしそうで、味わうと素朴で、お正月3ヶ日、味がしっかりしているおせち料理を食べた胃には、大変優しいものでした。
今年一年、無病息災でいられますように。
あけましておめでとうございます
2017年01月1日
2017年、酉年がスタートです。
毎年変わらずの、年末年始の忙しさ・慌ただしさですが、遠くで暮らす家族が集まり、にぎやかになる数日は、この上なく楽しい時間です。
子どもたちは、久しぶりに会う友達との時間や家族と過ごす時間などを振り分けて、凝縮した時を帰省中に過ごしています。
最近は元日から開いているスーパーもあるので、以前のように食材を買い置きしなくてよくなり、食事を賄う者にとってはありがたいことです。
昨年25日までには投函できずに27日になった私の年賀状は、元日には届かなかったかもしれないと思いつつ、我が家に届けられた年賀状を拝見しました。日頃ご無沙汰している皆様の近況がわかり、空白の時間が縮むようです。
今年の当塾の授業は1月5日(木)から始まります。
塾生の皆さん、今年もよろしくお願いします。
冬至(とうじ)
2016年12月21日
今日は1年で昼が最も短い日、「冬至」です。
明日から少しずつ昼間の方が長くなっていく一方で、寒さは 厳しさを増していきます。
冬至には、ゆずとかぼちゃが定番です。
ゆず湯に入って温まり、血行もよくなると風邪をひきにくくなる、カボチャはビタミンE、B、Cやベータカロチンが豊富で、疲労回復や免疫力を高める効能があるようです。
「冬」は寒色のイメージですが、ゆずもかぼちゃも、夏の日差しに比べて弱い冬の日差しを援護するような、温かみのある黄色い色というのがいいですね。
この時期、我が家の食卓には「かぶとゆずの酢の物」をよく並べます。
紅葉(もみじ)
2016年12月16日
毎朝庭に出て、落葉した紅葉(もみじ)のじゅうたんを見るのが楽しみです。
葉っぱの大きさや色づきが、一枚一枚違います。
黄葉の葉っぱ、紅葉の葉っぱ、1つの切れ込みだけ黄色で残りは赤色、あるいはその逆など様々です。
子どもの頃、紅葉(もみじ)の葉っぱの切れ込みに手をあてながら、「お・て・ら・の・も・み・じ」と唱え、「も」で終わる5つの葉っぱか、「じ」で終わる7つの葉っぱかを数えて遊んでいました。
紅葉(もみじ)の種類によって、葉っぱの切れ込みが5つ~7つのものと7つから9つのものがあるようです。
庭の落葉を見ると「葉っぱのフレディ」の絵本を思い浮かべます。春、太い枝に生まれた葉っぱのフレディが、冬、役目を終えて散っていく話です。枯れ葉のフレディは、土に溶け込んで木を育てる力になり、春には新しい葉っぱが生まれてくるのです。1枚の5つの裂片の葉っぱのイラストと楓(カエデ)の写真が、対をなしていて効果的です。「葉っぱのフレディ」は人の一生、生と死、命について考えさせてくれます。
唱歌 「もみじ」
秋の夕日に照る山もみじ
濃いも薄いも数ある中に
松をいろどる楓(かえで)や蔦(つた)は
山のふもとの裾模樣(すそもよう)
溪(たに)の流に散り浮くもみじ
波にゆられて はなれて寄って
赤や黄色の色さまざまに
水の上にも織る錦(にしき)
アイロン
2016年11月18日
スチームアイロンの調子が悪くなりました。
通電しなかったり、スチーム孔からは蒸気ではなく、水が漏れだしたりします。
アイロン本体に記されている製造年を見ると2001年です。15年間使っている計算になります。
アイロンの寿命として、短いのか長いのかわかりませんが、手に馴染んで使いやすかったので残念です。
アイロンが使えないと不便なので、電機店へ走りました。
驚いたのですが、展示してある商品のほとんどが、コードレスアイロンです。
現在のスチームアイロンの前は、コードレスアイロンを使用していました。温度が下がりやすくてたびたび充電しなくてはなりませんでした。コードがなくて使いやすいメリットより、パワー不足になるデメリットのほうが大きく感じられました。コードレスアイロンの種類も少なかったように思います。
あれから相当の年数が経過しています。いつのまにか、主流はコードレスアイロンになっているようです。
当時から比べれば、性能も格段によくなっているのでしょうね。
しばらく、展示されているアイロンたちを眺め、手に持って、重さや使い勝手を試してみました。
結局、長年愛用したのと同じタイプのコード付きアイロンを購入しました。
新しいだけに、アイロンのかかり具合も目に見えて違います。洋服のしわがピーンと伸びます。
古いアイロンから新しいアイロンへの世代交代でした。
柿
2016年11月6日
朝夕と日中の気温差が大きくなりました。日暮れも早くなりました。
秋深しです。
秋の味覚の「柿」をせっせと食べています。
キャベツや白菜などの野菜が高い中、嬉しいことに、柿は求めやすい値段になりました。
もっぱら、柿は皮をむいて柿そのものを味わいますが、おかずの一品として食卓にも出します。
「大根と柿のなます」です。
皿鉢料理で「柿の天ぷら」と「柿のなます」を初めて食した時、「斬新だなあ」と感じ入ったものです。
柿を吊るして干し柿を作っている家が見られるようになりました。つるべ落としの秋の日です。
明日は早くも「立冬」です。場所を取る、こたつを出そうか出すまいか、思案しています。
「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」(正岡子規)
わずか17音で、自分の伝えたいことを表現する俳句を作るのは、結構難しいものです。
有名な句は、一度聞いたら、知らぬ間に覚えてしまえる言葉の選択と、リズムがありますね。
ハロウィーン(Halloween)
2016年10月31日
今日は「ハロウィーン(Halloween)」です。
アングロサクソン系民族の祭日で、キリスト教の万聖節(All Hallows’ Day=諸聖人の祝日)の前日(All Hallows’ Eve)にあたるようです。
起源は、古代ケルト人が行っていた秋の収穫祭や悪魔祓いの儀式であり、その発祥はアイルランドやスコットランドだとされているそうです。
10月31日は、ケルト歴の大晦日にあたり、この夜悪霊や魔術師たちが戸外を駆けめぐって次の年の予報を声高に叫び歩いたといわれています。
9月になると、あちらこちらの店でハロウィーングッズが販売され、デパート、スーパーマーケット、レストラン、喫茶店などなどのお店は、ハロウィーン装飾を施して(中にはハロウィーン衣装を身につけた店員さんが)お客さんを迎えてくれます。
この時期にいただく、東京ディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパンなどのテーマパークのおみやげもハロウィーン仕様です。
今年、東京渋谷では、ハロウィーンで盛り上がる人々の混雑緩和のため、一時、車道を歩行者天国にしたとのニュースが流れました。
ハロウィーン本来の意味合いを離れ、仮装して楽しむ1つの行事として日本では浸透してきているのですね。
キンモクセイ(金木犀)
2016年10月19日
キンモクセイが香り始めました。今年は例年に比べ、香り始めるのが遅かったようです。
木の前にじっと立ち、みかん色の小さな花を見つめ、甘い香りを吸い込みます。
雨が降ると、花が散ってしまい、香りもなくなるので、どうかしばらくは良い天気であってほしいと願います。子どもの頃から慣れ親しんでいる、変わらない花の匂いは、何かしら懐かしく、郷愁を誘われます。
夏日の気温がぶり返しているここ2,3日ですが、あちらこちらで、オレンジ色の花と緑の葉が“秋”の訪れを見せてくれだしました。
キンモクセイの香りに見送られ、時に押し出されるように家を出る。そして、香りに迎えられて帰宅する。贅沢なアロマテラピーです。
今年も咲いてくれてありがとう。期間は短いけれど、十二分に花の香りを堪能させてもらいます。
「ありがとうの神様 (小林正観著)」、「自分を変える魔法の『口ぐせ』・・・ 夢がかなう言葉の法則 (佐藤富雄著)」、作者の考え方がよくわかる、とても読みやすい本です。
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