タマリュウ(玉竜)
2019年10月30日
金木犀の花が散ってタマリュウの上に積もりました。
タマリュウの花が咲いているように見えます。
鳥の名は?
2019年10月18日
このところ、よく庭に来る鳥がいます。
エゴの木に止まり、キツツキのようにコツコツとくちばしで枝をたたいています。
枝を利用してエゴの実を食べているのか、枝をたたいて仲間に合図しているのかよくわかりませんが、結構響きます。
地面でも、頭を再々傾けては何かを食べています。
2羽いますから、つがいなのでしょう。
スズメ、ツバメやメジロくらいなら、鳥の名前もわかりますが、後はさっぱりです。
名前を知りたくて、ネット検索すると、ありがたいことに見つかりました。
秋桜
2019年10月10日
安芸小学校でのエッセイ講座の帰り、安芸駅ぢばさん市場へ寄りました。
以前、高知新聞に記事が掲載されていたので、一度行ってみたいなと思っていましたが、今日叶いました。
ちりめんじゃこやお野菜、それに秋桜を買いました。
いけばな
2019年09月29日
生徒さんのお誘いで、美術館ホールで行われた「いけばな池坊巡回講座」に参加してきました。
‟花は人なり”のテーマを「目に見える‟いろ”」と「心を映す‟いろ”」の二つの面から読み解き、自身の表現の幅を広げる学びの講座でした。
日本の四季で見る色、海外と日本の庭園、水墨画と浮世絵、あるいは伊万里焼や備前焼の焼き物、これらの絵を見て比較し、読み解いたものを講師の方がいけばなで表現されました。
シマハラン、グロリオーサ、テマリソウ、カスミソウ、白一重トルコキキョウが花材のデザイン的いけばなやミニガーベラ、シゲラン、カスミソウ、ライムポトスが花材の自由花のいけばななど、当然ながら、それぞれ受ける印象が違います。
贅沢ないけばな鑑賞の時間が持てました。
レッドロビンとツクツクボウシ
2019年09月17日
あと1週間もすれば、秋分の日です。
日中はまだまだ暑いものの、浮かぶ雲や吹く風、夜になく虫の声に、秋の訪れを感じます。
庭では、クマゼミやアブラゼミがすっかりいなくなり、ツクツクボウシが午前10時頃、あるいは昼下がりに、静かに鳴いています。
個体数が少ないのでしょう、合唱ではなく、ソロで聞こえます。
レッドロビンの幹とほぼ同じ色合いで、同化しています。
鳴き終えたらひたすらじっと木に止まっています。
「頑張れ」と一言声をかけたくなる、初秋のツクツクボウシです。
今年も「緑ふれあい賞」「森の応援団賞」
2019年09月11日
昨年に続き、今年も何名かの生徒さんが、「森や自然について」の作文に応募していました。
生徒の皆さんは、お父さんやお母さん、おじいさんやおばあさん、あるいはおじさんと色々な方に話を聞き、また自分の体験に基づいて、それぞれの意見を6月、7月で書き上げました。
「緑ふれあい賞」や「森の応援団賞」、賞状や図書券をいただいたと、笑顔で報告してくれました。
身近な自然のこと、森林の現状、どうすれば地球の自然や環境を守れるのかなど、作文に取り組んだ時間は、文集「さんりん」となって形になりました。
パイナップル
2019年08月23日
教室にあま~い香りが充満しています。
ハワイかグアムの南国にいる気分です。
暑~い夏に心地良い、高知で栽培されたパイナップルの芳香です。
バナナのようにぶら下がって生るのではないのだなあと、沖縄でパイナップルが生っているのを初めて目にした時の記憶は、かなりの時間が経っていますが、いまだに鮮明です。
2~3日ほど、トロピカルフルーツの香りを堪能し、くださった方に感謝して、食すことにいたしましょう。
第69回高知市納涼花火大会
2019年08月9日
「大豊町ゆとりすとチャレンジ塾 夏休み作文教室」、今夜が最終日でした。
大豊町から自宅への帰路、はるか前方に、打ち上げられた花火が見えます。
昨年度も、大豊町での夏休み作文教室最終日が、高知市納涼花火大会開催日でした。
鏡川近くになると、花火も大きく、行きかう人々の声も車窓越しに聞こえ、祭り特有の雰囲気を味わえました。
時間的にほとんど終わり際の花火でしたが、よさこい祭りが始まったなあと、胸躍るものがありました。
夏野菜
2019年07月9日
今日は北川中学校でのエッセイ講座の日でした。
道中にある「道の駅田野駅屋」で買い物をするのがとても楽しいです。
山・川・海・畑でとれたものがどっさり。
魚も野菜も「新鮮・安い・おいしい」と3拍子揃っています。
赤や緑や黄色の夏野菜を見ているだけでも、血流が良くなる気がします。
七夕様
2019年07月7日
今日は良く晴れました。
6月26日と遅めの梅雨入りをしてから、連日降っていた雨でした。
3日ほど前から晴れ間も見られて、七夕様の今夜は織姫様と彦星様にとっては最高のお天気です。
5月の初め、チューリップのソーラーライトの間に、地面から2cmほどの芽が出ていました。
どんな植物に育つのかなと楽しみにしていました。
6月には、誰が見てもはっきりわかる「竹」の姿になっていて、名前は知らないけれど、以前植えていた白い花を咲かす花かもと、密かに目星をつけていたものとは違いました。
七夕飾りをするのに良い竹ですが、通るのに、結構邪魔になる位置に育っています。
今はまだ背丈も低いですが、来年の七夕までは待てない気がします。
7月7日より、8月7日が、私にとっては「七夕様」の馴染みが強いので、とりあえずあと1ヶ月は眺めてみます。
カナヘビの雨宿り
2019年06月21日
朝から雨が降って来そうな曇り空でした。
昼下がり、突然の土砂降りです。
雨をさばききれず、水平な雨どいからあふれだした水は、玄関に滝を作っています。
滝の内側の玄関先タタキにはアロエ鉢があります。
そこにカナヘビがちゃっかり雨宿りです。
最近庭をちょろちょろと動き回っているカナヘビですが、さすがに、この大粒の雨は身体を打ち付けていやなのでしょう。
ヒマワリ(向日葵)
2019年06月18日
6月も半ば、梅雨入りしそうでしない日々です。
曇り空の中、1本のヒマワリの姿に目を奪われました。
フェンス越しですが、2メートルあまりの高さだと思います。
すっくと立つ様がなんとも気持ちよいのです。
夏の太陽が似合うヒマワリですが、曇天の中の1本だけのヒマワリも、その存在感に圧倒させられます。
大葉
2019年06月15日
「ハーブの匂いを嫌って虫はつかない」と聞いて鉢に植えたハーブが、毎年ことごとく虫に食べられています。
今年は、試しに「大葉」を室内の日の当たる窓際に置いて育てることにしました。
4月末に小さな苗を買ってきて、大き目の鉢に移し替え、せっせと水やりをしました。
虫の被害を受けることなく、見事に大きく育ちました。
葉をちぎっても、次々に新芽が伸びてくるので、食卓に頻繁に大葉が登場します。
あじさいウォーク
2019年06月9日
友だちに誘われて、春野町の「あじさいウォーク」に参加しました。
日々の運動不足を少しでも補おうと、気合を入れての参加です。
「あじさい街道」に植えられている約1万本の紫陽花を見ながら、目のお正月を楽しみました。
1時間半ほどで6kmコースを歩き、日差しもきつくなく穏やかな天気のもと、心地良い汗がかけました。
ガクアジサイ
2019年06月5日
今年も庭のガクアジサイが咲き始めました。
ガクアジサイの花言葉は「謙虚」。
雨粒を葉っぱに載せて優雅な佇まいです。
梅雨入りも近いのでしょう。
アジサイには雨が良く似合います。
フェイクミート
2019年05月8日
「アメリカでは健康志向の人などの間で、肉を一切使わずに野菜などで作った代替肉の消費が増えている」とNHKニュースで報道されていました。
動物福祉で動物保護を求める人たちや、牛肉などの生産に大量の水や穀物が使われるとして、環境保護を重視する若い人たちの間でも代替肉の消費が増えているそうです。
牛肉1㎏を生産するのに、穀物飼料は7㎏ほど必要とのこと。
科学者が「肉」を分析して研究して、全て植物由来の代替肉を開発しました。
大豆+酵素で、血液のような液体を作り、見た目も味も「肉」と見分けがつかないほどのようです。
料理を作っても食材の元の姿が分かる調理法に慣れている私にとっては、代替肉はSF小説の出来事のような感覚です。
柚鬼媛
2019年05月6日
全国の地方公共団体の中で、唯一町名に「鬼」のつく、愛媛県の鬼北町。
道の駅「夢産地」には、幼き鬼王丸を抱く「柚鬼媛」のモニュメントが建立されています。
「うる星やつら」(高橋留美子作)の鬼族ラムちゃんと諸星あたるのドタバタコメディを思い起こします。
バラと星の王子様
2019年05月2日
庭のバラが咲きました。
大輪の真っ赤なバラです。
華やかで、気高くて、威風堂々としています。
「星の王子様」のバラは、きっとこんな風だったことでしょう。
甲田純生著「『星の王子様』を哲学する」は、物語を分析して、哲学の要素をふんだんに取り込んで書かれています。
哲学者・用語解説もあり、わかりやすい本です。
ずっと以前に「楽しみのための読書」で読んだ「星の王子様」ですが、哲学入門書のようなこの本で、再読は「教養としての読書」になりました。
「平成」最後の日
2019年04月30日
2019年4月30日、今日は「平成」最後の日です。
先週から、生徒さん達に、元号が「平成」から「令和」に変わることで、社会や生徒さんたちの生活にどのような影響があるのかを、グループディスカッションやエッセイで意見を出してもらっていました。
「10連休のゴールデンウィークになって、休みが多くなった」
「新札が発行されることになった」
「本屋さんで、『万葉集』コーナーができた」
「スーパーで『平成最後の安売りセール』をしていて、お菓子をどっさり買ってきてもらった」
「元号で、キャシュカード詐欺をする人がいた」等々たくさんの意見が出ました。
平成生まれの生徒さん達にとって、元号が変わる節目を体験するのは初めてのことです。
「平成」から「令和」へと時代が変わる今日・明日を、わたしたちは皆、それぞれの思いで立ち会います。
ミス高知観光キャンペーンレディ
2019年04月17日
「ミス高知観光キャンペーンレディ」の新名称を募集すると、テレビで報道されていました。
高知をPRするのに、未婚の女性に限るというのは、時代に合わないということから、応募資格に、性別・年齢・婚姻の有無も問わないことになったそうです。
「時代」とは「世の中の動き」なのですね。
かつては、名札をつけるのは当たり前、傘や制帽にも名前を書いておくことが当たり前だった時代を過ごしてきましたが、いまは、名札も学校内だけでつけたり、名札がなくなったりしていると聞きます。
流れる川のように、時代も流れます。
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