七夕様

2019年07月7日

今日は良く晴れました。
6月26日と遅めの梅雨入りをしてから、連日降っていた雨でした。
3日ほど前から晴れ間も見られて、七夕様の今夜は織姫様と彦星様にとっては最高のお天気です。

 

5月の初め、チューリップのソーラーライトの間に、地面から2cmほどの芽が出ていました。
どんな植物に育つのかなと楽しみにしていました。
6月には、誰が見てもはっきりわかる「竹」の姿になっていて、名前は知らないけれど、以前植えていた白い花を咲かす花かもと、密かに目星をつけていたものとは違いました。
七夕飾りをするのに良い竹ですが、通るのに、結構邪魔になる位置に育っています。
今はまだ背丈も低いですが、来年の七夕までは待てない気がします。
7月7日より、8月7日が、私にとっては「七夕様」の馴染みが強いので、とりあえずあと1ヶ月は眺めてみます。
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高知国際中学校オープンスクール

2019年06月23日

令和元年度第1回オープンスクールへ参加してきました。
公開授業では、授業内容はもとより、顔馴染みの当教室の生徒さんたちが学ぶ姿を見ることができて、頬が緩みました。
数学、国語、英語、社会、理科(サイエンスコーナー)と参観しましたが、私の中学生時代とは今は昔、隔世の感です。
タブレットを用いて調べながら、自分の意見を書いていく。教科書を教科書として使うのではなく、一つのツールとして使う。
結構難しい課題ですが、楽しみながら取り組んでいるように見受けられます。
主体的学びの実現には、生徒が主役で、先生が脇役であることが大切と聞きます。
一つの課題を推敲して仕上げるまでに、先生は要所要所で、筋道を踏んだ論理的なお話をされ、生徒を導かれているのでしょう。
楽しい時間は早く過ぎるものですが、オープンスクールの3時間はあっという間でした。

カナヘビの雨宿り

2019年06月21日

朝から雨が降って来そうな曇り空でした。
昼下がり、突然の土砂降りです。
雨をさばききれず、水平な雨どいからあふれだした水は、玄関に滝を作っています。
滝の内側の玄関先タタキにはアロエ鉢があります。
そこにカナヘビがちゃっかり雨宿りです。
最近庭をちょろちょろと動き回っているカナヘビですが、さすがに、この大粒の雨は身体を打ち付けていやなのでしょう。
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ヒマワリ(向日葵)

2019年06月18日

6月も半ば、梅雨入りしそうでしない日々です。
曇り空の中、1本のヒマワリの姿に目を奪われました。
フェンス越しですが、2メートルあまりの高さだと思います。
すっくと立つ様がなんとも気持ちよいのです。
夏の太陽が似合うヒマワリですが、曇天の中の1本だけのヒマワリも、その存在感に圧倒させられます。
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大葉

2019年06月15日

「ハーブの匂いを嫌って虫はつかない」と聞いて鉢に植えたハーブが、毎年ことごとく虫に食べられています。
今年は、試しに「大葉」を室内の日の当たる窓際に置いて育てることにしました。
4月末に小さな苗を買ってきて、大き目の鉢に移し替え、せっせと水やりをしました。
虫の被害を受けることなく、見事に大きく育ちました。
葉をちぎっても、次々に新芽が伸びてくるので、食卓に頻繁に大葉が登場します。
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あじさいウォーク

2019年06月9日

友だちに誘われて、春野町の「あじさいウォーク」に参加しました。
日々の運動不足を少しでも補おうと、気合を入れての参加です。
「あじさい街道」に植えられている約1万本の紫陽花を見ながら、目のお正月を楽しみました。
1時間半ほどで6kmコースを歩き、日差しもきつくなく穏やかな天気のもと、心地良い汗がかけました。
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ガクアジサイ

2019年06月5日

今年も庭のガクアジサイが咲き始めました。
ガクアジサイの花言葉は「謙虚」。
雨粒を葉っぱに載せて優雅な佇まいです。
梅雨入りも近いのでしょう。
アジサイには雨が良く似合います。

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フェイクミート

2019年05月8日

「アメリカでは健康志向の人などの間で、肉を一切使わずに野菜などで作った代替肉の消費が増えている」とNHKニュースで報道されていました。
動物福祉で動物保護を求める人たちや、牛肉などの生産に大量の水や穀物が使われるとして、環境保護を重視する若い人たちの間でも代替肉の消費が増えているそうです。
牛肉1㎏を生産するのに、穀物飼料は7㎏ほど必要とのこと。
科学者が「肉」を分析して研究して、全て植物由来の代替肉を開発しました。
大豆+酵素で、血液のような液体を作り、見た目も味も「肉」と見分けがつかないほどのようです。
料理を作っても食材の元の姿が分かる調理法に慣れている私にとっては、代替肉はSF小説の出来事のような感覚です。

柚鬼媛

2019年05月6日

全国の地方公共団体の中で、唯一町名に「鬼」のつく、愛媛県の鬼北町。
道の駅「夢産地」には、幼き鬼王丸を抱く「柚鬼媛」のモニュメントが建立されています。
「うる星やつら」(高橋留美子作)の鬼族ラムちゃんと諸星あたるのドタバタコメディを思い起こします。
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バラと星の王子様

2019年05月2日

庭のバラが咲きました。
大輪の真っ赤なバラです。
華やかで、気高くて、威風堂々としています。
「星の王子様」のバラは、きっとこんな風だったことでしょう。
甲田純生著「『星の王子様』を哲学する」は、物語を分析して、哲学の要素をふんだんに取り込んで書かれています。
哲学者・用語解説もあり、わかりやすい本です。
ずっと以前に「楽しみのための読書」で読んだ「星の王子様」ですが、哲学入門書のようなこの本で、再読は「教養としての読書」になりました。
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「平成」最後の日

2019年04月30日

2019年4月30日、今日は「平成」最後の日です。
先週から、生徒さん達に、元号が「平成」から「令和」に変わることで、社会や生徒さんたちの生活にどのような影響があるのかを、グループディスカッションやエッセイで意見を出してもらっていました。
「10連休のゴールデンウィークになって、休みが多くなった」
「新札が発行されることになった」
「本屋さんで、『万葉集』コーナーができた」
「スーパーで『平成最後の安売りセール』をしていて、お菓子をどっさり買ってきてもらった」
「元号で、キャシュカード詐欺をする人がいた」等々たくさんの意見が出ました。
平成生まれの生徒さん達にとって、元号が変わる節目を体験するのは初めてのことです。
「平成」から「令和」へと時代が変わる今日・明日を、わたしたちは皆、それぞれの思いで立ち会います。

ミス高知観光キャンペーンレディ

2019年04月17日

「ミス高知観光キャンペーンレディ」の新名称を募集すると、テレビで報道されていました。
高知をPRするのに、未婚の女性に限るというのは、時代に合わないということから、応募資格に、性別・年齢・婚姻の有無も問わないことになったそうです。
「時代」とは「世の中の動き」なのですね。

 

かつては、名札をつけるのは当たり前、傘や制帽にも名前を書いておくことが当たり前だった時代を過ごしてきましたが、いまは、名札も学校内だけでつけたり、名札がなくなったりしていると聞きます。
流れる川のように、時代も流れます。

小さな桜の木

2019年03月20日

今日、長崎市の桜が開花したと、テレビで話題になっています。
高知市の標本木はまだ5輪以上の開花が見られないそうですが、あと1~2日ほどで開花のようです。
我が家には、小さな桜の木があります。ムクゲを植樹した時に、一緒にくっついてきていたらしく、根元はほぼムクゲと同化しています。
ぐんぐん伸びるムクゲの傍らで、10年以上花が咲くことはありませんでしたが、今年初めて開花しました。
桜の木はとても大きくなるし、根が張って家の土台を壊しかねない、庭には植えない方が良い木などと聞いたことがありますので、大木になられては困るのですが、1メートルほどの高さに咲く桜は、何とも可憐です。
春が来ています。
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むろと廃校水族館

2019年03月8日

昨年4月にオープンした、むろと廃校水族館へ行ってきました。
飛び箱が水槽になっていたり、手洗い場に金魚が泳いでいたり、プールにシュモクザメが泳いでいたり、組み合わせが愉快です。
ハリセンボンのかわいいこと。水槽の上部にぷかーと浮いています。なかなか顔をこちらに向けてくれません。
1つの水槽に釘付けで、時間はゆるやかに過ぎていきました。
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2019年02月10日

どこからやってくるのか、鳩が庭にいます。
マンリョウやナンテンの赤い実がいつのまにか無くなっているのは、この鳩のせいかしらと勘繰ります。
枯れた芝生の地面を一生懸命ついばんでいます。
鳩は、虫だけでなく、小石も食べるそうです。
丸のみした木の実を、飲み込んだ石ですりつぶして胃の中で消化するからだそうです。
満腹したのか、鳩は飛び去りましたが、次回見つけた時は、玄関を開けて庭に出てみようと思います。
果たして、鳩は私の姿に驚いて飛び立つのでしょうか、それとも平気なのでしょうか。
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ヒイラギ

2019年02月3日

今日は節分です。
魔除け・厄除けとして玄関に飾るために、ヒイラギがスーパーで売られています。
我が家には地植えのヒイラギがあるので、毎年それで済ませていました。
クリスマスに飾るヒイラギは赤い実をつけますが、我が家のは濃い紫色の実です。
「セイヨウヒイラギ」と「ヒイラギ」の違いを調べようと、ネット検索をしてびっくりです。
「『ヒイラギ』の花は小さくて白い」のだそうですが、我が家のは「小さくて黄色い」花が咲いているからです。
更に調べると、どうも「ヒイラギナンテン」という名前のヒイラギに似た違う種類の植物のようです。
ただ不思議なのは、ヒイラギナンテンは紅葉しますが、我が家のは常緑樹です。
いずれにしろ、魔除け・厄除けに効果がある「ヒイラギ」だと、長年信じてきたので、これからもこのスタイルでいきます。
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「嵐」活動休止

2019年01月27日

「青天の霹靂」「寝耳に水」と言ったら大袈裟でしょうか。
「『嵐』活動休止」のニュースには驚きました。と同時に、偶像ではなく、生身の人間だなあと思いました。
「VS嵐」や「嵐にしやがれ」がお気に入りの番組で、オンタイムに見られないので、録画するのが常でした。
2年後の大野君の活動休止も素直に応援できます。
当人たちが時間をかけ話し合って出した結論に、意義を唱える人はほとんどいないのではと思えます。
爽やかなランディングに拍手です。

金星と木星

2019年01月26日

朝方6時頃、空を見上げると、南東の空に明るくて大きな星が2つ並んでいます。
より大きい方が金星で、もう一つが木星。
南西には半月と三日月の中間ほどの月が出ています。
太陽の姿はないものの、太陽が放つ光のおかげで、私の視界に入る物全てを見ることができる、天気の良い朝です。
ピリリとした寒さのなか、なんとも贅沢な空の風景です。

読解力について考えるフォーラム

2019年01月22日

楽しみにしていた、「AI VS. 教科書が読めないこどもたち」の著者の新井紀子さんのフォーラムに行ってきました。
終盤の、フォーラム参加者からの、「読書量と読解力の関連性」の質問に対して、『「読書量の多い生徒ほど読解力もある」ということはありませんでした。」との言葉には驚きました。
ただし、アンケートの質問が、一か月に何冊本を読んでいるかなどであり、好きなシリーズ物の本をたくさん読んだり、読解力を必要としない種類の本であったかもしれないなど、詳しい分析をしているわけではないとのことでした。
読み解く力をつけるには、言葉をたくさん知っているほうが、語彙が豊富なほうが、断然有利だと思うのですが。

 

基礎的読解力を診断するためのテスト、リーディングスキルテスト(RST)を受けた中学生・高校生の正答率が低く、分析すると、教科書が正しく読めていない生徒が多かったことが分かったとのことでした。
AIは真の意味が理解できないと言います。
AIでは代替できない能力を獲得するためにも、根底には「読解力」がないとどうにもならないのだとうなづけました。

 

読解力の低い生徒に気づいたら、学校の先生方は、指導を変えていかないといけないけれど、なかなか難しいものだとも考えたことでした。

大寒のモミジ

2019年01月20日

暦の上では、1年で最も寒さが厳しいといわれる「大寒」です。
庭の落葉樹はすっかり葉を落としていますが、この寒さのなか、紅葉したままで頑張っている小さな、小さなモミジがあります。
ミツバの葉に大切に守られて育っているようにも見えます。
葉を落とすことなく春がやってくることはあるのでしょうか。
周りの木々の新葉が出る時期に、落葉してしまうのでしょうか。
オー・ヘンリーの「最後の一葉」のように、切羽詰まったものは何もありませんが、春までずっと葉を保ち続けてほしいと願います。IMG_4052

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