平成31年のお正月

2019年01月1日

お正月です。
穏やかな天気で、平成31年が始まりました。
「平成」の元号は今年で終わりです。
5月1日からの新元号は何になるのでしょう。
1月は「往ぬる」2月は「逃げる」3月は「去る」と言われるように、あっという間に3か月が過ぎ、4月も過ぎ、新元号の月がやってきそうです。

 

田芋

2018年12月19日

畑の恵みをいただきました。
この寒い時季のサツマイモは重宝します。
もう1種類の恵みは、あまりに見事な大きさで、里芋、赤目芋、セルべスなど、知っているお芋の名前を思い浮かべてみながら、どれなのだろうと決めあぐねていました。
いただいた方に、「田芋」と教えてもらいました。
大きなお芋を見ていると、目正月が一足先にやってきたようで、おめでたい気持ちになりました。
幸せな食卓になります。
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クリスマスツリー

2018年12月1日

2018年も最後の月になりました。

 

そして今年もクリスマスツリーの出番です。
折りたたんで、しまっている箱からクリスマスツリーを出します。
緑の枝が、勢いよく広がります。
リンゴやベル、ボールを飾り付けたツリーで、玄関が華やぎました。
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イルミネーション

2018年11月27日

越知小学校でのエッセイ授業の帰路、辺りが少し薄暗くなりかけていたので、越知町役場前や並木道のイルミネーションを楽しむことができました。

 

花屋さんやスーパーではポインセチアが並び始めています。
個人で電飾をされている家々のサンタクロースやトナカイが見られる時期がきました。
クリスマスが近づいています。
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カマキリ

2018年11月17日

我が家の小さな庭には色々な虫が集ってきます。
予期せぬものが突然視界に入れば、驚いてしまいます。
ハーブの鉢に水やりをと近寄ったら、鉢の近くに移動している大きなカマキリがいました。
立派な成虫です。
成虫になるまでに、6~7回脱皮を繰り返すそうですが、この立派なカマキリは、どこで脱皮をしていたのでしょう。
夏の間みかけることがありませんでした。
窓をゆうゆうと登って行きます。
窓を閉めていてよかったと思う、小春日和の暖かな昼下がりです。
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梼原学園エッセイ授業6年生

2018年11月15日

今日の6年生は、一時限授業の最後5分間ほどは鉛筆の走る音しかしませんでした。
まるで、入学試験を受けているような静けさと気迫でした。
「今日こそは時間内に書き上げる」と、皆さんやる気で臨んでくれていたようです。
前回のエッセイ授業で、ブレインストーミング、アウトライン、5段落エッセイを45分で書ききれず、消化不良気味だったことが、今日のエネルギー源になったのだと思われます。
結果、全員が書き上げることができました。
皆さんが、一生懸命に取り組んでくれる姿は、本当に気持ちが良いです。

高知国際中学校 学校説明会

2018年11月11日

高知国際中学校の学校説明会に行きました。
吹奏楽部の生徒さんたちの歓迎演奏、よかったです。
何名かの生徒さんの一日のタイムスケジュールが張り出されていましたが、やはり時間の使い方が非常に上手だと感じます。
国際中学校の生徒さんはiPadを一人1台持っています。
レポートを書くにしても、ノートだと上書き保存ができず、いちいち消しゴムで修正です。新しい情報を素早く書きこむことができるし、推敲をしてもかなり書くことに対して時間の節約ができます。
宿題の提出や、グループでの活動、プレゼンテーション作成と、iPadを使う利点は大きいですね。

文旦とヘルマンヘッセ

2018年11月8日

北川小学校でのエッセイ授業の帰路、「海辺の果樹園」へ寄りました。
昨日は立冬で、暦の上では冬の気配を感じる頃になりましたが、今日は空高く、暖かな天気の晩秋です。
青い空の下に、黄色い実をつけた文旦の木。
フォルカー・ミヒャエルス編集の「ヘルマンヘッセ 庭仕事の愉しみ」の本で、ヘッセが書いた水彩画と、目の前の景色が重なります。
ちっとも同じ構図ではありません。文旦もでてきません。
でも、ヘッセの「湖を望む花壇」や「私の庭の垣根」を見た時と同じ、心地良さを与えてくれるのです。
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ツクツクボウシ

2018年10月8日

体育の日です。
昨日が運動会の生徒さんもいました。
久しぶりの晴天に恵まれて何よりでした。
今日も晴れて、洗濯日和です。

 

「ツクツクボウシ、ツクツクボーシ、もういいよ、もういいよ、ジーーーー」と庭でツクツクボウシが鳴いています。
9月後半から毎週のようにやってきた台風です。
台風一過の度に、さすがに今年のセミも終わりだろうと感じていましたが、「ツクツクボウシ、まだいるよ」と数少ないですがしっかりと鳴いています。
毎年クマゼミ、アブラゼミ、ニイニイゼミと入れ替わるようにツクツクボウシです。
然し、今夏のセミは少なかった気がします。
うだるような暑さの中で庭木に止まって鳴く姿が減っていました。
鳴き声のボリューム総量も、昨年に比べれば控えめでした。
特に、アブラゼミの姿が大変少なく、寂しく感じました。
ツクツクボウシはあと何日くらい、鳴き声を届けてくれるのでしょうか。
鳴き声が聞こえなくなったら、秋が深まっていることでしょう。

知里幸恵さん

2018年10月1日

読書好きの生徒さんが「知里幸恵」さんの話をするので、興味をもって2冊ほど購入して読んでみました。
知里幸恵さんは、アイヌ民族のあいだで口頭伝承されてきたユーカラ(英雄叙事詩)を、ローマ字で音を起こし日本語訳を付した、「アイヌ神謡集」を後世に残したアイヌ人です。

 

知里真志保(知里幸恵さんの弟)著の地名アイヌ語小辞典と、高知県のアイヌ語「地名」の資料を読むと、「和英辞典」や「和独辞典」などの外国語を読んでいるのと同じ感覚です。

 

子どもの頃、石森延男著の「コタンの口笛」を読んで、差別や偏見に憤りを感じた思いを読書感想文に綴ったことを覚えています。
石森延男さんが、コタンの口笛を書かれた1957年から61年の歳月。
知里幸恵さんが、心不全で19歳の若さで早世された1922年から、96年の歳月。
現在、アイヌ語を流暢に話す人は極めて少なく消滅の危機が指摘されているようです。
北海道のおみやげで、木彫りのアイヌ人形、アイヌの民族衣装をまとった女の子や花をモチーフにしたネックレスがあります。
ネックレスを久しぶりに出して首にかけ、知里さんの生涯に思いを馳せました。

「緑ふれあい賞」「森の応援団賞」

2018年09月8日

生徒さんが文集「さんりん」を持ってきてくれました。
「第18回 森や自然について」の作文に、教室で何名かの生徒さんが応募しました。
6月から7月にかけて書いた作文です。
自分の体験を入れて、具体的に書くことを念頭に、ブレインストーミングでアイデアを出し、アウトラインで骨組みを作り、下書き、推敲を重ねて仕上げた作品です。
複数の生徒さんが「緑ふれあい賞」をいただき、他の生徒さんも「森の応援団賞」をいただいています。
記念品でいただいた図書カードを、とても喜んでいます。
一生懸命取り組んで書き上げた作品が、文集「さんりん」として形に残りました。
他の小・中学生の考えを一冊で読むことができます。
自分の考えだけではなく、他の様々な考えを知ることができて、自分の知識となっていきます。
後々読み返したとき、過去の自分の考えにいつでも触れることができます。

 

作文を書くために、森や自然について考える時間が持てたこと、それが生徒さん達にとって、何より貴重な時間だったと感じます。

高知新聞 小学生コーナー

2018年08月29日

5年生の生徒さんの作品が高知新聞に掲載されました。
ブレインストーミングでアイデアを出し、アウトラインでエッセイの骨組みを作り、パラグラフライティングと5段落エッセイの形式で自分の意見を書きました。
じっくりと、楽しみながら取り組んでいました。

 

  「好きな教科」
 ぼくは、学校の授業で「理科」が好きです。
 ぼくが「理科」が好きな1つ目の理由は、小さいときから科学やきょうりゅうにきょうみがあったからです。僕は4さいぐらいから科学に関するテレビ番組、「ふしぎがいっぱい」や「考えるカラス」などをよく見ていました。「考えるカラス」という番組名がついたのは、カラスがガラスのコップの中にある水にういたえさをくちばしでくわえようとガラスのコップの中にくちばしをつっこんでも、えさまでとどかないときに、考えて、コップの横にある、石をおとして推移を高くして餌を食べるえいそうが一番初めにあるからだと思います。鳥がそんなことができるなんて知らなかったからきょうみがわいてきてよく見るようになっていました。
 2つ目の理由は、実験が好きだからです。学校で水を温めたり、冷やしたりしてその水の変化を調べる実験がとくに楽しかったです。
 3つ目の理由は、生活に取り入れられるからです。科学部で作る物はかんたんに作れるし、費用があまりかからないので、家でも作ることができます。妹といっしょに造ることもできます。たこやきやおこのみやきの後にべっこうあめを作ることもできます。家族で楽しむことができて、生活に使えます。
 これらの理由でぼくは「理科」が好きです。 

キアゲハ

2018年08月11日

小さな庭をひらひらとキアゲハが飛んでいます。
連日飛んでいるので、我が家のパセリやミニセロリで育って巣立って行ったキアゲハだろうと、サナギから無事に成虫になれたのだと勝手に解釈しています。
100個の卵が幼虫やサナギを経て、成虫になれるのは、わずか1~2個の確率とも言われているようです。
やはり、自然界は厳しいですね。
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よさこい祭り納涼花火大会

2018年08月9日

大豊町での「ゆとりすと『夏休み作文教室』」からの帰路、打ち上げられた花火が、車窓前方に現れました。
今宵はよさこい祭り納涼花火大会。
時間は9時前。ラスト10分くらいの花火です。
みどりの広場で見るのとも、自宅のベランダから見るのとも違う、幻想的な風景です。
空中に輝き煌めく、鮮やかで豪華で美しい光。
夜が与えてくれる、ひと時のファンタジー。
ほんの少しでも見ることができて良かった。
ずうっと昔に楽しみだった、くじ付き棒アイスに「あたり」が出た時の気分です。
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オンブバッタ

2018年07月30日

今年もバッタが現れました。
ショウリョウバッタだと思っていましたが、度々オンブしている姿を見かけるので、我が家の庭に居ついているのは、オンブバッタです。
バジルにパイナップルセージにミント、プランターのハーブが次々丸坊主になっていく例年の光景が今年もまた繰り返されます。

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蛹化(ヨウカ)

2018年07月20日

キアゲハの幼虫が、最後の脱皮をしてサナギになりました。
パセリやセロリの鉢を置いているすぐ隣の窓にいます。
窓にかけているスダレに帯糸をしっかり巻きつけて、頭を上にして止まっています。
無事にここまで成長してくれて、なんだかうれしい猛暑のひと時です。
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続・続イモムシ

2018年06月26日

パセリ、ミニセロリを底なしの食欲で食べつくし、おもむろに移動中。
次はどこへ行くのでしょう。
20~30分、見守っていたけれど、芝の上を自由に行ったり来たり。
つきあいきれずに、その場を離れました。

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続イモムシ

2018年06月23日

パセリを食べつくし、今度は隣のミニセロリの鉢へ引っ越しです。
小さかった2匹目の幼虫が随分大きくなりました。
1匹目と同じ姿かたちになってきました。
なんと2匹目も同じキアゲハの幼虫でした。
マスト上りをしているように見えます。

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イモムシ

2018年06月16日

玄関に植えているパセリの鉢にイモムシがいます。
かなり派手な色で、丸々としてずっしり感があります。
それも突然に出現しました。
よく見ると、もう1匹小さいイモムシもいます。
種類が違うイモムシが、せっせとパセリを食べています。
お互い、ゆっくり移動しながら食べ続けています。
お互いが出会っても、器用にゆるりと葉先を変えて前進しています。
こんなに派手な色なら、鳥たちに見つかりやすいだろうなと感じる私の感慨など露知らず、ただひたすらパセリを食べ続けています。
パセリの葉が減るにつれ、鉢の中や周りには丸くて緑色の糞が増えてきています。
何の幼虫だろうと調べてみると、キアゲハでした。
蝶の種類により、イモムシの幼虫の姿かたちが随分違います。
サナギになり羽化する場面が見られるかもしれないです。

 

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ウスイエンドウ

2018年05月17日

ウスイエンドウをどっさりいただきました。
サヤがパッチーンとはちきれないばかりに実が詰まっています。

 

絵本「そらまめくんのベッド」のお話が思い起こされます。
そらまめのサヤをむくと、中は白くてふかふかしています。
確かにベッドのようで、寝心地がよさそうです。
えだまめくんや、グリンピースのきょうだいや、さやえんどうさんや、ピーナッツくんが、そらまめくんのベッドに寝てみたいと言うはずだなーと、私も思うのです。

 

サヤむきは楽しくて、あっという間にむき終わりました。
旬のものをくださって「うれしいなあ。」、おいしくて大好きな物を食することができて「ありがたいなあ。」と、心嬉しいひと時でした。

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