高知高校1年生対象「エッセイ講座」
2019年03月28日

高知高校1年生(特進)の生徒27名を対象とした「HOTSエッセイ講座」を行いました。
期間:2019年3月25日(月)~27日(水)3日間 計6限
指導目的:小論文対策(自分の考えを説得力を持って文章で伝える)
課題テーマ:① 「常識って何?」②「なぜ意見は違う」③「異文化共存」
指導内容:① 講義 ② ブレインストーミング ③ アウトライン ④ 5段落エッセイ(800字)
中学入試合格速報 2019
2019年02月24日

高知県立高知国際中学校 6名合格!
高知大学教育学部附属中学校 1名合格!
土佐中学校 1名合格!
高知学芸中学校 1名合格!
明徳義塾中学校(国際クラス) 1名合格!
土佐女子中学校 2名合格!
当教室では作文(5段落エッセイ)指導を行っていますが、中学入試で作文が課せられない中学校へ進学を希望する生徒、地元の公立中学校に進学する生徒も多く在席しています。その理由としては、①作文指導を通して読解力(全教科共通)が向上する ②大学入学共通テスト(新テスト)における「記述式問題」への準備 ③小論文対策 ④大学でのブックレポート対策 ⑤英検(Writing)対策、などが挙げられます。公立・私立を問わず、全ての進学先で求められる力は「考えて書く力」だからです。
高知県立高知国際中学校に6名合格!
2019年02月22日

2月21日(木)、高知国際中学校の合格発表がありました。そして今年も当教室の塾生から高知国際中学校合格とのうれしい報告が複数届きました。今年の倍率も、3.17倍と県内中学入試では最も高い倍率となりました。国際バカロレア(IB)の教育がスタートして一年を迎えようとしていますが、人気が衰えることはありません。その中で、合格を勝ち取って見事です。適性検査は勿論、作文・面接の総合的な力が不可欠です。高知国際中学校を受検した多くの生徒は入学の切符を手にすることができませんが、「自分で考えて、自分の意見を持ち、それを人に伝える力」を日本語と英語で身につけることは、公立・私立を問わず、どの学校に進学しても可能です。HOTS STUDY HOUSE 高知は、「正解の無い問い」に対して「自分で考えて、自分の意見を持ち、それを人に伝える力」を習得することにチャレンジする生徒を応援します。
ブックレポートの指導がスタート
2019年01月17日
大学に合格した生徒を対象とした、「ブックレポート」の指導がスタートしました。
昨年の秋から冬にかけてAO入試・推薦入試等で一早く合格を手にした生徒は、年が明けると「ブックレポート」の課題に追われます。
大学は「ブックレポート」を書く力を入学する生徒に求めますが、なぜか日本の高校では十分な指導は行われません。
HOTSでは、大学入学後も役に立つ、「ブックレポート」に取り組むスキルを指導しています。
大学では、クリティカルリーディング(批判的読解力)・クリティカルシンキング(批判的思考力)のスキルが必須です。
ホームページの新メニュー紹介
2018年11月6日
当教室のホームページに新メニューが加わりました。県内の公立・私立学校で行っている「HOTSエッセイ講座」の紹介や、HOTS関連の著作物、メディアでの紹介記事、イベント実績などが新しくコンテンツに加わりました。また、授業スケジュールもホームページのメニューからご確認頂けます。
著作・記事・メディア・イベント実績
2018年10月31日
著作・寄稿
「5段落エッセイ指導で、日本の子どもが変わる!」
HOTSの教育の中心となる「エッセイ」の大切さと、その実践に基づく効果を紹介した本が発行されました。

松本輝彦 著
2015年4月20日発行
内容紹介
アメリカでは、国家の根幹である民主主義を守るために「自分の意見を持ちそれを人に伝える力」の教育が重要視されているのに対し、日本では、プレゼンやディベート、作文、読書の機会があまりにも与えられていない。そして、自分の意見やその理由をうまく伝えられない今の子どもたちに、「思ったことを自由に書いてごらん」と言っても、何をどう書けばよいか分からない。「5段落エッセイ」は、英語の論文の書き方を日本語にも適用し、「結論を先に言う」「次に理由を挙げる」など、説得力のある文章の書き方を自然に身に付けさせ、さらには小論文や企画書にも応用できる作文術です。
「自分の意見や考えを持ち、それを相手に伝える力」を育む「5段落エッセイ」指導こそが今の子どもたちに最も必要なのではないでしょうか。
購入案内:AMAZONLIVRESTORE
「海外子女教育 2016年3月号」
海外子女教育振興財団からの依頼による寄稿文が、「海外子女教育」2016年3月号に掲載されました。
内容紹介
特集1:アメリカの現地校で学ぶ「伝える力」P4~14 /日本とアメリカの学校での教育は、授業科目や指導方法など、一見よく似たところが多くあります。しかし、それぞれの国の公教育は、その国の教育の価値観や伝統を反映しています。ショーアンドテル、プレゼンテーション、5段落エッセイ、ディスカッション、ディベートは、アメリカの公教育の目標のひとつである、「自分の意見を伝える力」を持った子どもを育てるために、伝統的に指導されてきた内容です。
「松山商科大学 学生懸賞論文集 第5号 昭和55年度」

高橋聖 入賞
昭和56年10月
内容紹介
松山商科大学(現松山大学)経済経営研究所発行の「松山商科大学 学生懸賞論文集 第5号 昭和55年度」に論文が掲載されました。
テーマ:発展途上国と難民問題-ベトナム難民問題の解明-
コメント
現在、HOTS教育センター高知で行っている「小論文」指導の、根っことなる論文です。大学の英語ディベートチームで活動していましたが、欧米式文章の型、「5段落エッセイ」がディベートの文章の型と同じとは、アメリカで松本輝彦氏に出会うまで、気づいていませんでした。ちなみに、当時のディベートのテーマは以下の通りです。Resolved: that Japan should abolish atomic power plants./Resolved; that the Self Defence Forces should be legalized in Japan./Resolved; that Euthanasia should be legalized in Japan 原子力発電所の是非・自衛隊の法制化・安楽死の合法化、これらのテーマを昭和56年に議論していましたが、時代を経てもこれらのテーマは、生き続けているようです。大学での英語ディベートの活動、ディベートのスキルを使い執筆した懸賞論文、アメリカでの松本輝彦氏、「5段落エッセイ」との出会い、この3つが重なり、現在のHOTS STUDY HOUSE高知があります。
記事
北川中学校・学校だより「柚子の木」3月号
2018年2月27日(火)
保護者を対象として発行されている「学校だより」において、エッセイ講座の模様が紹介されております。(画像をクリックまたはタップすると拡大画面が表示されます)
メディア
高知新聞「論理的な作文学ぶ 香美市 バカロレアを意識し教室」
2018年1月14日(日)
NPO法人「いなかみ」が企画した作文教室で、HOTS STUDY HOUSE高知の指導者がエッセイの指導を行ている模様が紹介されております。(画像をクリックまたはタップすると拡大画面が表示されます)
高知新聞「公設塾で夏休み講座 大豊町 中学生の書く力養う」
2018年7月29日(日)
大豊町教育委員会主催、「大豊町ゆとりすとチャレンジ塾・夏休み教室」において、大豊町立大豊町中学校の生徒を対象として行ったHOTSエッセイ講座が紹介されております。(画像をクリックまたはタップすると拡大画面が表示されます)
イベント実績
香美市立移住交流定住センター NPO法人いなかみ 作文教室
2018年1月13日(土)
テーマ:冬の1日限定プラン(画像をクリックまたはタップすると拡大画面が表示されます)
楽しくすらすら書く方法を伝授 高知県立森林研修センター
雑誌「リンネル」で紹介されました
2025年11月20日
テーマ:雑誌「リンネル」1月号の「好き」や「得意」を伸ばす!おすすめSchool Listに「HOTS STUDY HOUSE高知」の活動が掲載されました。
「緑ふれあい賞」「森の応援団賞」
2018年09月8日
生徒さんが文集「さんりん」を持ってきてくれました。
「第18回 森や自然について」の作文に、教室で何名かの生徒さんが応募しました。
6月から7月にかけて書いた作文です。
自分の体験を入れて、具体的に書くことを念頭に、ブレインストーミングでアイデアを出し、アウトラインで骨組みを作り、下書き、推敲を重ねて仕上げた作品です。
複数の生徒さんが「緑ふれあい賞」をいただき、他の生徒さんも「森の応援団賞」をいただいています。
記念品でいただいた図書カードを、とても喜んでいます。
一生懸命取り組んで書き上げた作品が、文集「さんりん」として形に残りました。
他の小・中学生の考えを一冊で読むことができます。
自分の考えだけではなく、他の様々な考えを知ることができて、自分の知識となっていきます。
後々読み返したとき、過去の自分の考えにいつでも触れることができます。
作文を書くために、森や自然について考える時間が持てたこと、それが生徒さん達にとって、何より貴重な時間だったと感じます。
高知商業で「志願理由書」「自己PR」集中講座を開催
2018年07月29日

7月23(月)~7月27日(金)の間、高知市立高知商業の3年生を対象に、「志願理由書」「自己PR」の指導を行いました。
5日間連続の集中講座の期間中には、創部100年と伝統ある野球部の甲子園出場が決まるなど、教室でも野球の話題で盛り上がりました。
講座では、アイデアをまとめる方法として「ブレインストーミング」「アウトライン」を指導。また、まとめたアイデアを
文章として書く為の型として「パラグラフライティング」の指導を行いました。(50分授業を全10回実施)
生徒の声(講座終了後のアンケートより抜粋)
・志願理由書の「し」も分からなかったのに、構成が組み立てられるまでに成長できました。
・高校1年の段階からこのような指導を受けたかったです。
・自分を見つめなおしたり、やりたいことがわかりました。
・家では文章を書く気が起こらないけれど、このような機会があれば書くことができる。
・自分の中の言葉がたくさん出すことができた。
7/30(月)には推敲を予定しています。志望校に全員合格!必勝祈願しています。
高知高校で「志願理由書」「自己PR」「小論文」集中講座を開催
2018年07月20日

6月6(水)~7月19日(木)の間、高知高校の3年生を対象に、「志願理由書」「自己PR」「小論文」の指導を行いました。
講座では、アイデアをまとめる方法として「ブレインストーミング」「アウトライン」を指導。また、まとめたアイデアを
文章として書く為の型として「パラグラフライティング」の指導を行いました。(50分授業を全10回実施)
生徒の声(講座終了後のアンケートより抜粋)
・自分ではわからない部分も、友達と話し合っているうちに、だんだん見えてきて、自己PRを書く時にとても役に立った。
・文章構成を学べて、文がきれいに書けるようになった。
・どういう感じて勉強すればいいか分からなったけど、書く為の方法が分かった。
・小論文、志願理由書のイロハを理解できた。
・自分の思考を鳥瞰できるため、言いたいこと、伝えたいことをまとめやすい。
講座を受講いただいた生徒の皆さんが、全員志望校に合格できるよう、今後も応援し続けたいと思います。You can do it !
志願理由書・小論文個別指導
2018年05月31日
当教室では、大学受験に向けた「志願理由書・小論文」の個別指導を6月よりスタートします。
指導内容
■基礎編:自分の意見をまとめる方法・ 文章の型・段落の書き方を学ぶ
■応用編:志願理由書・小論文を作成する
受講条件など
■受講回数 10回(1回/80分)
■受講費用 27,000円(税込み)受講回数を選択することも可能です
■教材費用 540円(税込み)/月
■募集人数 10名
■対象 高校1年~3年生
大豊町ゆとりすとチャレンジ塾「夏休み教室」説明会開催
2018年05月28日
HOTS教育センターは、5月27日(日)、大豊町農工センター第3会議室において、〝大豊町ゆとりすとチャレンジ塾「夏休み教室」″(大豊町教育委員会主催)の説明会を、保護者を対象として行いました。
大豊町では、町内の中学生の学習意欲を向上させ、個性や才能を伸ばす機会を提供するとともに、子育て世代の経済的負担を軽減するために、学校外教育サービスの一環として 〝大豊町ゆとりすとチャレンジ塾″ が平成28年9月から開設されています。
今回新たに開設する「夏休み教室」は、これまでの知識の習得を中心とした指導に加え、これからの社会が子どもたちに求める、「自分で考えて、自分の意見を持ち、それを人に伝える」技能の習得を目的としています。
授業は夏休期間中、10回を予定しています。


土佐市立土佐南中学校 1年団「長期宿泊体験研修」エッセイ講座
2018年05月25日

土佐市立土佐南中学校1年団が、5月22日(火)~25日(金)の間、黒潮町にある「幡多青年の家」で「長期宿泊体験研修」を行いました。
HOTS教育センターは、3時間の長い枠組み時間で「エッセイ講座」(自分で考えて、自分の意見を持ち、それを相手に説得力を持って伝える技能)を担当させていただきました。
今回の課題は2つです。
1つ目は「段ボールの使い方、教えてください」です。通常「段ボール」は荷造りの材料として使われます。当日はいつもとはちがう使い方を、20個以上考えて付箋に書き出し、みんなでアイデアを共有しました。これは「拡散思考」を促すトレーニングです。
2つ目は、「人と人とのつながりでハッピーな学校をつくる」方法、という課題です。2つの小学校から集まってきた1年生が、ハッピーな学校を自分たちで作るアイデアを出し合って、文章にまとめ、みんなで共有するのが目的です。
当日の「エッセイ講座」では、生徒たちが生き生きとアイデアを出し合う姿が印象的でした。

高知大学・奥村ゼミ エッセイ講座実施報告
2018年03月18日

昨年の12月より、高知大学人文学部の奥村ゼミで開講していた「HOTSエッセイ講座」が、全7回をもって終了しました。
以下、講座に対する学生の感想を「HOTSエッセイ講座 アンケート」より紹介します。
指導対象者:国際コミュニケーション学科 12名(留学生5名)
アンケート
質問1:講座全般/あなたにとって、今回の講座は役に立った、良かったと思いますか?
(大変よかった・良かった・ふつう・良くなかった)
質問2:講座内容/講座でよかったものは?
(ブレインストーミング・アウトライン・意見交換・エッセイ・発表)
質問3:あなたは、このようなエッセイ・小論文の講座を大学で引き続き受けたいと思いますか?
(大変思う・思う・ふつう・思わない)
質問4:あなたはこれまで、作文や小論文を書くのが
(大変好き/得意だった・好きだった・ふつう・嫌い/苦手だった・大嫌いだった)
質問5:この授業のHOTSの書き方を学べば、『小論文が書けるようになる』と思いますか?
(大いに思う・そう思う・変わらない・そう思わない)
真剣に課題に取り組むゼミ生
高知国際中学校に合格とのうれしい報告が届きました!
2018年02月22日

2月22日(木)、今日は高知国際中学校の合格発表の日です。そして当教室の塾生から高知国際中学校合格とのうれしい報告が複数届きました。国際バカロレア(IB)の導入を予定していることで注目を集めている高知国際中学校は、県内中学入試では最も高い倍率となりました。その中で、合格を勝ち取って見事です。A問題・B問題は勿論、作文・面接の総合的な力が不可欠です。高知国際中学校を受験した多くの生徒は入学の切符を手にすることができませんが、「自分で考えて、自分の意見を持ち、それを人に伝える力」を日本語と英語で身につけることは、公立・私立を問わず、どの学校に進学しても可能です。HOTS STUDY HOUSE 高知は、「正解の無い問い」に対して「自分で考えて、自分の意見を持ち、それを人に伝える力」を習得することにチャレンジする生徒を応援します。
北川中学校(1・2・3年生)エッセイ体験授業
2018年02月14日

2018年2月13日(火)、北川村立・北川中学校で、「エッセイ体験授業」を実施しました。今回の対象者は、中学1年生から3年生と全学年です。全員初めての取り組みなので、「5段落エッセイ」の基礎から指導を行いました。課題のテーマは、1・2年生は「送辞」、3年生は「答辞」です。生徒にとってはあまり馴染みのないテーマなので、活発な意見交換を促すために、授業の冒頭では「カレーライスの作り方」についてブレイン・ストーミングを行いましたが、みんなが好きなカレーライスのおかげで、教室の雰囲気は一気に盛り上がり、生徒の脳も活性化しました。
3年生の授業では、3年間の「それぞれの思い出・エピソード」をA3の紙に、ブレイン・ストーミングの手法で書き出し、また生徒同士での意見交換を通して、楽しかった思い出や、感謝の気持ちをまとめていきました。以下、授業評価のために行ったアンケートより生徒の声を紹介します。質問:「あなたにとって、今日の授業は役に立った・良かったと思われますか?」生徒の声:「自分の文章を書くことに対する見方が大きく変わった」「正しいことだけを書かなければいけないという意識が強かったけど、自分の思ったことを自由に書いていいということが分かった」「自分の考えをブレインストーミングで書くこと」「一年生のときから今までの記憶を思い出す良いきっかけになった」「皆の意見が聞けたところがよかった」「具体的な例を使って最初から文の書き方などをおしえてくれたところ」「具体的に書くことが大事だと学べたところ」「自分の考えを深めることができたところ」以上、生徒の声を紹介いたしました。


北川小学校(3・4年生) エッセイ公開授業
2018年02月8日

2018年2月7日(水)、北川村立・北川小学校で、「エッセイ公開授業」を実施しました。今回の対象者は、小学3年生と4年生です。両学年とも初めての取り組みなので、「5段落エッセイ」の基礎から指導を行いました。課題のテーマは「好きな食べ物は何?」です。45分と限られた時間の中で、全員が発表する時間も確保するために、初めての試みでしたが、事前に自宅学習として「好きな食べ物」についてのブレイン・ストーミングに挑戦してもらいました。授業では「好きな食べ物」についての「説明」だけでなく、好きな「理由」と「根拠」についても考えを深めた後に、文章でまとめました。また、公開授業の後、北川小学校の先生方と、HOTS「5段落エッセイ」についての勉強会、「協議」を60分間行いました。以下、授業評価のために行ったアンケートより生徒の声を紹介します。質問:「あなたにとって、今日の授業は役に立った・良かったと思われますか?」生徒の声:「ブレイン・ストーミングと聞いた時に何やろう、と思ったけど授業をして、やり方も分かった。楽しかった」「友だちの意見がいっぱいあって、ほかの人のも、見られてよかった。みんなの前で発表するのは、はずかしかったけど、みんなのも聞けておもしろかった」「好きな物の理由とかはあまりとくいではないけど楽しく学べた」「自分がいつか作文を書くときに役に立つと思った」「作文の書き方が分かった」この授業が、生徒の作文を書く時の助けになることを願います。
高知新聞「論理的な作文学ぶ」香美市
2018年01月15日

1月13日(土)、香美市土佐山田町太平の県森林研修センターで開かれた、「作文教室」での指導の模様が高知新聞の紙面で取り上げられました。本企画は香美市のNPO法人「いなかみ」が主催、香美市教育委員会の後援の下実施されました。
尚、指導は「HOTS STUDY HOUSE 高知 」代表の高橋美穂が担当しました。
高知新聞 2018年1月14日(日曜日)地域2
高知新聞のHPでは指導の模様がカラー写真でご覧いただけます。☞クリック

梼原学園(梼原中学校)第2回エッセイ講座
2017年12月13日


2017年12月12日(火)、梼原町立・梼原中学校で、「HOTSエッセイ講座」を実施しました。今回の対象者は、中学2年生と3年生です。中学2年生は初めての取り組みなので、「5段落エッセイ」の基礎から指導を行いました。課題のテーマは「制服は必要?不必要?」です。「必要」と「必要でない」との相反する立場に自分自身が立ち、考えを深めた後に、「自分の考えとその根拠」を文章でまとめました。4年後には選挙権を持つ彼らが、「自分で考えて、自分の意見を持ち、それを人に伝える力」を指導する「HOTSエッセイ講座」を通じて、選挙に対する関心が高まることを願います。

3年生は本年6月に引き続き2回目の授業となり、既にエッセイの基礎を学んでいるので、国際バカロレア(IB)「知の理論」でも扱うテーマ「知るための方法」を課題のテーマとして取り上げました。難解なテーマ「興味を持っていることを知る方法」に取り組んでくれました。まず、興味のあることを1つ決めて、それを詳しく知るにはどのような方法があるのかを書き出しました。次に、平成30年春に開館予定の「雲の上の図書館」にどのような機能やサービスがあれば、興味を持っていることをより詳しく知ることができるのか、新図書館と結び付けた、更なる思考の発展を求めました。地域にできる新図書館を、主体的に利用する姿をエッセイのゴールにおきました。
高知大学・奥村訓代ゼミでHOTSエッセイ講座がスタート
2017年12月9日

2017年12月8日(金)、高知大学人文社会科学部 人文社会科学科 国際社会コースの奥村訓代ゼミで「HOTSエッセイ講座」がスタートしました。受講者は、卒業論文の執筆の準備に入った大学3年生のゼミ生12名です。卒業論文の執筆は来年が本番ですが、文字数、16,000字の卒業論文の執筆は容易ではありません。「問いの立て方」「調査の方法」「ロジックの組み立て方」「論文としての文章の形式」など、事前に学ぶべきことは多岐に及びます。本格的な卒業論文の執筆に向けて、「自分で考えて、自分の意見を持ち、それを人に伝える力」を指導する「HOTSエッセイ講座」が、ゼミ生の一助となることを願います。
尚、指導は本年12月より来年の2月にかけて、8回行います。
「HOTSエッセイ講座」開講の機会を設けて頂いた、奥村訓代教授とゼミ生の期待に沿えるよう、授業の充実に努めたいと思います。 HOTS教育センター 講師:高橋 聖



















