大豊町ゆとりすとチャレンジ塾「夏休み教室」説明会開催
2018年05月28日
HOTS教育センターは、5月27日(日)、大豊町農工センター第3会議室において、〝大豊町ゆとりすとチャレンジ塾「夏休み教室」″(大豊町教育委員会主催)の説明会を、保護者を対象として行いました。
大豊町では、町内の中学生の学習意欲を向上させ、個性や才能を伸ばす機会を提供するとともに、子育て世代の経済的負担を軽減するために、学校外教育サービスの一環として 〝大豊町ゆとりすとチャレンジ塾″ が平成28年9月から開設されています。
今回新たに開設する「夏休み教室」は、これまでの知識の習得を中心とした指導に加え、これからの社会が子どもたちに求める、「自分で考えて、自分の意見を持ち、それを人に伝える」技能の習得を目的としています。
授業は夏休期間中、10回を予定しています。
土佐市立土佐南中学校 1年団「長期宿泊体験研修」エッセイ講座
2018年05月25日

土佐市立土佐南中学校1年団が、5月22日(火)~25日(金)の間、黒潮町にある「幡多青年の家」で「長期宿泊体験研修」を行いました。
HOTS教育センターは、3時間の長い枠組み時間で「エッセイ講座」(自分で考えて、自分の意見を持ち、それを相手に説得力を持って伝える技能)を担当させていただきました。
今回の課題は2つです。
1つ目は「段ボールの使い方、教えてください」です。通常「段ボール」は荷造りの材料として使われます。当日はいつもとはちがう使い方を、20個以上考えて付箋に書き出し、みんなでアイデアを共有しました。これは「拡散思考」を促すトレーニングです。
2つ目は、「人と人とのつながりでハッピーな学校をつくる」方法、という課題です。2つの小学校から集まってきた1年生が、ハッピーな学校を自分たちで作るアイデアを出し合って、文章にまとめ、みんなで共有するのが目的です。
当日の「エッセイ講座」では、生徒たちが生き生きとアイデアを出し合う姿が印象的でした。
高知大学・奥村ゼミ エッセイ講座実施報告
2018年03月18日

昨年の12月より、高知大学人文学部の奥村ゼミで開講していた「HOTSエッセイ講座」が、全7回をもって終了しました。
以下、講座に対する学生の感想を「HOTSエッセイ講座 アンケート」より紹介します。
指導対象者:国際コミュニケーション学科 12名(留学生5名)
アンケート
質問1:講座全般/あなたにとって、今回の講座は役に立った、良かったと思いますか?
(大変よかった・良かった・ふつう・良くなかった)
質問2:講座内容/講座でよかったものは?
(ブレインストーミング・アウトライン・意見交換・エッセイ・発表)
質問3:あなたは、このようなエッセイ・小論文の講座を大学で引き続き受けたいと思いますか?
(大変思う・思う・ふつう・思わない)
質問4:あなたはこれまで、作文や小論文を書くのが
(大変好き/得意だった・好きだった・ふつう・嫌い/苦手だった・大嫌いだった)
質問5:この授業のHOTSの書き方を学べば、『小論文が書けるようになる』と思いますか?
(大いに思う・そう思う・変わらない・そう思わない)
真剣に課題に取り組むゼミ生
高知国際中学校に合格とのうれしい報告が届きました!
2018年02月22日

2月22日(木)、今日は高知国際中学校の合格発表の日です。そして当教室の塾生から高知国際中学校合格とのうれしい報告が複数届きました。国際バカロレア(IB)の導入を予定していることで注目を集めている高知国際中学校は、県内中学入試では最も高い倍率となりました。その中で、合格を勝ち取って見事です。A問題・B問題は勿論、作文・面接の総合的な力が不可欠です。高知国際中学校を受験した多くの生徒は入学の切符を手にすることができませんが、「自分で考えて、自分の意見を持ち、それを人に伝える力」を日本語と英語で身につけることは、公立・私立を問わず、どの学校に進学しても可能です。HOTS STUDY HOUSE 高知は、「正解の無い問い」に対して「自分で考えて、自分の意見を持ち、それを人に伝える力」を習得することにチャレンジする生徒を応援します。
北川中学校(1・2・3年生)エッセイ体験授業
2018年02月14日

2018年2月13日(火)、北川村立・北川中学校で、「エッセイ体験授業」を実施しました。今回の対象者は、中学1年生から3年生と全学年です。全員初めての取り組みなので、「5段落エッセイ」の基礎から指導を行いました。課題のテーマは、1・2年生は「送辞」、3年生は「答辞」です。生徒にとってはあまり馴染みのないテーマなので、活発な意見交換を促すために、授業の冒頭では「カレーライスの作り方」についてブレイン・ストーミングを行いましたが、みんなが好きなカレーライスのおかげで、教室の雰囲気は一気に盛り上がり、生徒の脳も活性化しました。
3年生の授業では、3年間の「それぞれの思い出・エピソード」をA3の紙に、ブレイン・ストーミングの手法で書き出し、また生徒同士での意見交換を通して、楽しかった思い出や、感謝の気持ちをまとめていきました。以下、授業評価のために行ったアンケートより生徒の声を紹介します。質問:「あなたにとって、今日の授業は役に立った・良かったと思われますか?」生徒の声:「自分の文章を書くことに対する見方が大きく変わった」「正しいことだけを書かなければいけないという意識が強かったけど、自分の思ったことを自由に書いていいということが分かった」「自分の考えをブレインストーミングで書くこと」「一年生のときから今までの記憶を思い出す良いきっかけになった」「皆の意見が聞けたところがよかった」「具体的な例を使って最初から文の書き方などをおしえてくれたところ」「具体的に書くことが大事だと学べたところ」「自分の考えを深めることができたところ」以上、生徒の声を紹介いたしました。
北川小学校(3・4年生) エッセイ公開授業
2018年02月8日

2018年2月7日(水)、北川村立・北川小学校で、「エッセイ公開授業」を実施しました。今回の対象者は、小学3年生と4年生です。両学年とも初めての取り組みなので、「5段落エッセイ」の基礎から指導を行いました。課題のテーマは「好きな食べ物は何?」です。45分と限られた時間の中で、全員が発表する時間も確保するために、初めての試みでしたが、事前に自宅学習として「好きな食べ物」についてのブレイン・ストーミングに挑戦してもらいました。授業では「好きな食べ物」についての「説明」だけでなく、好きな「理由」と「根拠」についても考えを深めた後に、文章でまとめました。また、公開授業の後、北川小学校の先生方と、HOTS「5段落エッセイ」についての勉強会、「協議」を60分間行いました。以下、授業評価のために行ったアンケートより生徒の声を紹介します。質問:「あなたにとって、今日の授業は役に立った・良かったと思われますか?」生徒の声:「ブレイン・ストーミングと聞いた時に何やろう、と思ったけど授業をして、やり方も分かった。楽しかった」「友だちの意見がいっぱいあって、ほかの人のも、見られてよかった。みんなの前で発表するのは、はずかしかったけど、みんなのも聞けておもしろかった」「好きな物の理由とかはあまりとくいではないけど楽しく学べた」「自分がいつか作文を書くときに役に立つと思った」「作文の書き方が分かった」この授業が、生徒の作文を書く時の助けになることを願います。
高知新聞「論理的な作文学ぶ」香美市
2018年01月15日

1月13日(土)、香美市土佐山田町太平の県森林研修センターで開かれた、「作文教室」での指導の模様が高知新聞の紙面で取り上げられました。本企画は香美市のNPO法人「いなかみ」が主催、香美市教育委員会の後援の下実施されました。
尚、指導は「HOTS STUDY HOUSE 高知 」代表の高橋美穂が担当しました。
高知新聞 2018年1月14日(日曜日)地域2
高知新聞のHPでは指導の模様がカラー写真でご覧いただけます。☞クリック
梼原学園(梼原中学校)第2回エッセイ講座
2017年12月13日

2017年12月12日(火)、梼原町立・梼原中学校で、「HOTSエッセイ講座」を実施しました。今回の対象者は、中学2年生と3年生です。中学2年生は初めての取り組みなので、「5段落エッセイ」の基礎から指導を行いました。課題のテーマは「制服は必要?不必要?」です。「必要」と「必要でない」との相反する立場に自分自身が立ち、考えを深めた後に、「自分の考えとその根拠」を文章でまとめました。4年後には選挙権を持つ彼らが、「自分で考えて、自分の意見を持ち、それを人に伝える力」を指導する「HOTSエッセイ講座」を通じて、選挙に対する関心が高まることを願います。
3年生は本年6月に引き続き2回目の授業となり、既にエッセイの基礎を学んでいるので、国際バカロレア(IB)「知の理論」でも扱うテーマ「知るための方法」を課題のテーマとして取り上げました。難解なテーマ「興味を持っていることを知る方法」に取り組んでくれました。まず、興味のあることを1つ決めて、それを詳しく知るにはどのような方法があるのかを書き出しました。次に、平成30年春に開館予定の「雲の上の図書館」にどのような機能やサービスがあれば、興味を持っていることをより詳しく知ることができるのか、新図書館と結び付けた、更なる思考の発展を求めました。地域にできる新図書館を、主体的に利用する姿をエッセイのゴールにおきました。
高知大学・奥村訓代ゼミでHOTSエッセイ講座がスタート
2017年12月9日

2017年12月8日(金)、高知大学人文社会科学部 人文社会科学科 国際社会コースの奥村訓代ゼミで「HOTSエッセイ講座」がスタートしました。受講者は、卒業論文の執筆の準備に入った大学3年生のゼミ生12名です。卒業論文の執筆は来年が本番ですが、文字数、16,000字の卒業論文の執筆は容易ではありません。「問いの立て方」「調査の方法」「ロジックの組み立て方」「論文としての文章の形式」など、事前に学ぶべきことは多岐に及びます。本格的な卒業論文の執筆に向けて、「自分で考えて、自分の意見を持ち、それを人に伝える力」を指導する「HOTSエッセイ講座」が、ゼミ生の一助となることを願います。
尚、指導は本年12月より来年の2月にかけて、8回行います。
「HOTSエッセイ講座」開講の機会を設けて頂いた、奥村訓代教授とゼミ生の期待に沿えるよう、授業の充実に努めたいと思います。 HOTS教育センター 講師:高橋 聖
HOTS News Letter
2017年08月9日
茗溪学園中学校高等学校は筑波研究学園 都市にある準寮制学校です。東京高等師範 学校から筑波大学に続く同窓会茗渓会が設 立した教育実験校で、国際バカロレアDP 認定校、スーパーサイエンスハイスクール、 スーパーグローバルハイスクールアソシエ イトなど多くの認定を得ている帰国生比率 6分の1という学校です。 2020年から始まる大学入試改革への対策を意識する学校が多 いようですが、日本の教育の問題点はそのようなレベルではあ りません。記憶量の多寡や現実離れした設定の「応用問題」へ の解答ゲームへの正解率を問う教育では、これからの国境もリ アルとサイバーの境もなくなる世の中で力強く人間味あふれた 生き方ができる若者を育てることはできません。ひとつ一つの 知識やできごとに、自分はどう考えるのか、どう思うのかを自 問し、答えを認識し、言葉で表現する。様々な方法で伝え、意 見交換し、自分の考えを修正し、それをまた言語化していく。 このような学習の仕方、習慣がどうしても必要です。 この表現した自分の考えを評価してもらう中で自信は生まれ、 新しい世の中でも勇気をもって飛び出していけるのです。本校 が今年度から導入した国際バカロレアIB はまさにこの教育ス タイルを全科目、全教育実践に及ぼしています。日本はとても 優れた教育システムを持っていますが、この部分が欠けていま す。IBはこれまでは英語・フランス語・スペイン語でしか学ぶ ことができませんでした。国内でこの教育を実施するとなると 多くの外国人教師に頼るしかありませんでした。しかし現在、 このIBDP の内容の3分の2以上を日本語で学ぶことができま す。これにより、本校でも、日本の教育に欠けた部分を補う指 導力を身に着けた教師たちが育ち始めています。 本校の中学生は3年前から松本輝彦先生の日本語エッ セイの指導を受けています。本校でのエッセイ講座は、 2020 年からの大学入試改革、IBDP への準備対策だけではなく、 全校生の「考え、表現する力」を伸ばす、新しい教育を目指し たものです。 これまでの本校でのエッセイ指導で、生徒たちは明らかに自 分の考えを持ち、言語化し表現する力、何よりも考える習慣が 身についています。これは未来に生きる子どもたちへの何より のプレゼントです。 お子様へのエッセイ指導を強くお薦めいたします 。
本日の「HOTS 夏休み作文教室2017」へ のご参加、ありがとうございました。 今日の作文教室では、午前・午後併せて、 200 名を超す児童生徒・保護者にご参加い ただき、1 時間半という短い時間でしたが、 子ども一人ひとりが「自分自身で考え・書く」 というプロセスを初めて経験しました。 お子様が今日経験した、考えたことを「書く」「発表する」方 法でアウトプットする教育が、これからの日本の教育の目標と なっています。2020 年からの大学入試改革、大学入試でのAO 入試の急激な広がり、文部科学省による国際バカロレア(IB) 教育への積極的な動き。新学習要領の審議の進みなど、アウト プット型への教育の変革の例は挙げればきりがありません。 しかし、教育改革の提案は結構ですが、学校教育の現状は? 今の中学3 年生が、2020 年に初めて受験する、現在の大学セ ンター試験に代わる「大学入学共通テスト」( 仮称)のモデル 試験を現在の大学1 年生600 人が受験した結果が、この5 月に 発表されました。それによると、国語で出題された記述式問題 の平均正答率が33%、その中の1問の正解率は、なんと3%! 皆さんのお子様が身につけることを要求される「考え、表現す る力(教育改革の目標)」は、現在の学校教育で身につかないこ とは、この大学生の受験結果からも明らかです。その大学生た ちと同じ教育・指導を、お子さんが受けつづけたとしたら? 今日の「作文教室」の反応・感想はどんなものだったか、ぜひ、 お子さんと話し合ってみてください。これまでの学校や塾での 受験を目指しての勉強では経験できなかったお話しが、お子さ んの口からお聞きになれると信じます。その、お子さんが体験 し身につけられた「考えをアウトプットするスキル」を、さら に伸ばしていくことの大切さを、お考え下さい。そして、この プロセスを、今後も継続してトレーニングする機会をお子さん に与えられることを、強くお勧めします。 私たちHOTS教育センターは、この激動の時代で生きていか なければならないお子様に、学校教育では十分に得られない、 アウトプット型の教育を提供しています。高知のお子様には、 「HOTS Study House 高知」での指導、さらに「HOTS オンラ イン教室」での個別指導を通して、学習の機会を提供していま す。詳細は、当センターのHP: eHOTS.jp をご参照ください。 最後になりましたが、「HOTS 夏休み作文教室2017」へのご 参加に心から感謝いたします。ありがとうございました。
「第2回夏休み作文教室」実施報告
2017年08月7日
8月5日(土)、高知県民文化ホール・第6多目的室において「第2回夏休み作文教室」を開催しました。
午前、午後併せて200名近いご参加をいただきました。
第1部の、「今からの子どもに求められる書く技術」のセミナーでは、2020年度から大学入試が変わることや、大学入学共通テストの記述式モデル問題の正答率が33%であったことなど、これからますます「書く力」の習得が求められていく話がされました。
第2部の作文指導では、「わたしの好きなマンガ・アニメ」でエッセイを、保護者にも書いていただきました。
ブレインストーミングでアイデアを出し、アウトラインでアイデアを整理して3つの理由と、それらの説明を簡潔にアウトラインで表し、最後に完成された文章で仕上げます。
好きなマンガ・アニメに、「ドラえもん」を選ぶ生徒さんが多かったですが、アイデア、視点はまさに十人十色、「みんな違ってみんないい」でした。
「文豪スレイドックス」「ウィード」「僕のヒーローアカデミア」「ちはやふる」「こっち向いて!みい子」「小公女セーラ」「ミニオンズ」「トムとジェリー」「鋼の錬金術師」「名探偵コナン」「カーズ」などなど、たくさんの作品について各自が書いたことをお子様たちに発表してもらいました。
・あまり作文が好きではなくて、どうやって書いたらいいか分からなかったけど、今日は分かりやすかったからよかった。
・ブレインストーミングを使って、エッセイの書き方を知ることができた。
・むずかしかったけど、楽しかった。
・いろんな人の意見が知れたから良かった。
・みんながどう思っているのかわかったからよかった。
と、それぞれに、感じたことをアンケートに書いてくれました。
アンケート用紙最後に「この授業が、あなたの作文・小論文を書く時の助けになることを願います。」との一文を添えていましたが、これに対し、「もちろんです。役立てます。天才になります。」と書いてくれた生徒さんがいて、思わず笑みがこぼれ、心がほんわかしました。
ああ、この屈託のなさが、素直さが、豊かな発想力を形成するのに役立つのだろうなと感じたことでした。
ご参加ありがとうございました。
ご参加された皆さまに、少しでも有益な時間を提供できたのであれば幸いです。
梼原学園9年生(中学3年生)、エッセイの授業を体験
2017年06月16日
梼原学園で、9年生(中学3年生)が、「好きなスポーツ」の『課題』で、エッセイの体験授業に取り組みました。
エッセイは、「自分の意見を相手にわかりやすく伝える文章」です。
『段落の冒頭に、自分の主張や考えを書きます。続けて、その主張や考えを支持する文を書きます。
1つの段落は1つの考えについてだけ書きます』と、エッセイの構造を学んで、ブレインストーミングの開始です。
「達成感があるから」「かっこいいから」「楽しいから」など、思い思いのバブルを書いていきます。
「どんな達成感?」「どんふうにかっこいいの?」「なぜ楽しいの?」
相手にわかりやすく伝えるために、生徒さんたちが、具体的な説明を加えていきます。
友達の発表を聞いて、皆が拍手をします。
同じ『課題』でも、表現の切り口が違います。
「みんな違って、みんないい」の世界が繰り広げられています。
他者の意見を聞くことは、多面的視点で考えられる力をつけるのに有効です。
2時間続けての授業でしたが、休憩時間も休むことなく、考え続けていました。
素直で、一生懸命で、気持ちの良い生徒さんたちの姿でした。
梼原学園5年生、エッセイの授業を体験
2017年06月15日
6月15日、梼原学園(梼原町立 梼原小中学校)5年生がエッセイの授業を体験しました。
この取り組みは、梼原町教育委員会・梼原学園・HOTS教育センターが連携することで実現しました。
「作文は苦手」と言っていた生徒さんたちからも、エッセイを書き終えた後は、「また、書きたい。」「どう書いて、何を書くのかわかったから、自信がついた。」などの、頼もしい声を聞くことができました。
ブレインストーミングに手間取る友達に声掛けしたり、こちらの問いかけに素直に応じたりと、2時間の授業を楽しんでいました。
1人1人発想が違うので、友だちの発表を聞くことで他者の視点を知ることができます。
自分の考えに広がりが生まれます。
梼原学園の生徒さんたちの取り組み姿勢は見事でした。
HOTS教育・国際バカロレア教育関連ブログ
2016年12月26日
☞学習技術
☞面接
☞英語多読
☞クリティカルシンキング(Critical thinking)
☞クリエイティブシンキング(Creative thinking)
☞論文
☞小論文
☞レポート
☞受験生・大学生・社会人に必要な「書く力」(5段落エッセイ)
☞作文
☞読書
高知国際中学
2016年12月22日
高知県議会12月定例会で、現在の「県立高知南中学校・高等学校」と「県立高知西高等学校」が統合してできる新中高一貫校の校名を「高知国際」とする条例改正案が可決されて、正式に決まったようです。
「国際」といえば、高知県では留学生400名余りが学ぶ明徳義塾(中学では国際クラス、高校では国際コースを持つ)がありますが、「高知国際」と「明徳義塾」の両校が競い合って、教育の国際化が推進されればいいですね。
国際バカロレア(IB)の教育は、読書力・思考力・表現力を兼ね備えた探求心豊かな子どもを育てます。
国際バカロレア(IB)の教育が、1部の限られた生徒にとどまることなく、県内の多くの生徒が恩恵を受けられるよう、広く県内に普及すればよいなと期待します。
ちなみに「高知国際中学」は、当塾から自転車で10分足らずの距離にあります。
※メモ
「5段落エッセイ」・「ディベート」・「クリティカル シンキング」など、国際バカロレア(IB)教育に関連する記事をブログの中で紹介しています。
☞国際バカロレア(IB)教育関連ブログ by HOTS
※イベント情報
高知県立高知国際中学校 国際バカロレア(IB)教育 「学習プランニング&体験受業」を開催します。
期間:2017年1月~3月
高知県立高知国際中学校・高等学校で求められる書く力
2016年11月25日
現在の「県立高知南中学校・高等学校」と「県立高知西高等学校」が統合する中高一貫校の名前が、「高知国際」に決まりました。
国際バカロレア機構に認定校と認定されたら、国際バカロレア(IB)プログラムが導入されるようです。
高校でのディプロマ・プログラム(DP)では必須のTOK Essay(「知の理論」に関する論文)と Extend Essay(課題論文)があります。TOK Essayは日本語で3,200字、Extend Essayは日本語で8,000字程度の Essay(エッセイ)を書きます。基本となるのが「5段落エッセイ」です。5段落エッセイのトレーニングを積むことにより、「自分の意見や考えを、相手に説得力を持って伝える文章」を書くことができます。
高知国際中学校では国際バカロレア(IB)のMYP(Middle Years Programme)が導入される予定ですが、MYPの段階から読んで書くトレーニングが始まるのではないかと思います。今後明らかになる入試制度、カリキュラムが楽しみです。
※メモ
「5段落エッセイ」・「ディベート」・「クリティカル シンキング」など、国際バカロレア(IB)教育に関連する記事をブログの中で紹介しています。
☞国際バカロレア(IB)教育関連ブログ by HOTS
初めての授業を開始しました
2016年09月1日
9月になりました。
体験授業を経て9月1日から第1期生を迎え、初めての授業を開始しました。
Study Skills(学習技術)、Academic Skills(学問技術)の習得がゴールです。「自分で学ぶ力」、「正解のない《問い》に取り組む力」を指導します。
*入塾説明会、無料体験は随時行います。
文章指導の特色
2016年08月16日
当塾では、「5段落エッセイ」の指導を通して、小学・中学・高校・大学・社会で共通して求められる、書く力を指導します。
「HOTS STUDY HOUSE 高知 」写真でOPEN HOUSE!
2016年08月10日
まだHOUSEを訪問されていない方のために、写真でOPEN HOUSE!
最近の投稿
- 2025年大学合格実績
- 2025年中学校合格実績
- 高知国際中学校4名合格!
- 2025年高校合格実績
- 2025年大学合格速報(1月1日版)
- 慎太郎塾:「自己アピール文・志願理由書」集中講座
- 中岡慎太郎館で学ぼう!夏休み作文教室
- HOTSエッセイ講座の小冊子を作成
- HOTSエッセイ講座@公立・私立学校
- 高校合格速報!
- 大学合格速報!
- 中学合格速報!
- 高知国際中学校9名合格!
- 夏休み「作文」無料体験授業
- 「中岡慎太郎会館」で学ぼう!夏休み作文教室
- HOTSエッセイ講座@公立・私立学校
- 中学・高校・大学合格速報!
- ChatGPT?良い文章を書くために大切なこと
- 高知国際中学校5名合格!
- HOTSエッセイ講座@公立・私立学校
アーカイブ
- 3月 2025
- 2月 2025
- 1月 2025
- 7月 2024
- 6月 2024
- 3月 2024
- 2月 2024
- 6月 2023
- 5月 2023
- 3月 2023
- 6月 2022
- 3月 2022
- 2月 2022
- 12月 2021
- 11月 2021
- 6月 2021
- 3月 2021
- 2月 2021
- 12月 2020
- 11月 2020
- 9月 2020
- 8月 2020
- 7月 2020
- 6月 2020
- 5月 2020
- 4月 2020
- 3月 2020
- 2月 2020
- 8月 2019
- 7月 2019
- 5月 2019
- 3月 2019
- 2月 2019
- 1月 2019
- 11月 2018
- 9月 2018
- 7月 2018
- 5月 2018
- 3月 2018
- 2月 2018
- 1月 2018
- 12月 2017
- 8月 2017
- 6月 2017
- 12月 2016
- 11月 2016
- 9月 2016
- 8月 2016
- 4月 2016
- ホッツ スタディハウス 高知
- Tel.088-831-2089
- 〒780-8040 高知市神田853-16
- E-mail:kochi@ehots.jp